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zoom RSS HG 1/100 Vガンダム

<<   作成日時 : 2007/08/22 13:00   >>

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♪STAND UP TO THE VICTORY



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TVアニメ『機動戦士Vガンダム』の前半の主人公機『Vガンダム』です。
パイロットは『ウッソ・エヴィン』、『マーベット・フィンガーハット』と複数いる量産機で、放映当時は宇宙世紀初の本格的な量産ガンダムでしたが、時代の推移と共に、その座は『陸戦型ガンダム』に奪われてしまいました。
キットとしては『Vダッシュガンダム』を作成したのですが、まずは『Vガンダム』から。



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肩の両側に張り出しがあるため、横は向けません。
劇中のように後ろを向くなんて、夢のまた夢です。
変形機構のため、頭部は胴体内部に収納されます。
V字のアンテナはポリエチレン製になります。


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肩はガンバってこのくらい。
肩アーマー内部にパーツが詰まっているため、あまり上がりません。


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肘は90度曲がるほか、手首も可動します。
変形機構のおかげで曲がるわけではありませんが。
手は人差し指と、中〜小指が可動するタイプです。


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脚部の可動は、本気を出してこの程度。
脚の付け根は上がるのですが、膝が曲がりません。
足首、つま先は動きます。


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背部バーニアは開閉可能です。



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武装はビームライフルと、


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クリアパーツのビームサーベル、扇形ビームサーベル、ビームシールドが付属します。
ビームライフル以外は『V2ガンダム』と同じものです。
というか、V2ガンダムが、Vガンダムと同じなのですが。



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それでは、これらのパーツの差し替えによる、Vガンダムの変形を見ていきたいと思います。



分離・変形編
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では、一つずつ見ていきましょう。


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まずはコアファイターです。
これはMS本体とは別パーツなので、単体であります。



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次はトップファイターです。
MS本体の上半身を使用します。
コアファイター無しの、トップリムにはなりません。
なので、トップリムにビームサーベルを持たせて振るという、劇中のシーンは再現できません。


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ビームライフルを右側にはめ込みます。
ビームライフルは中央部で回転する構造なのですが、特にそれを利用することはないみたいです。



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最後はボトムリムです。
MS本体の下半身の脚部を使用します。
こちらはこの状態のほか、


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前述のコアファイターと合体して、ボトムファイターにできます。
その際、コアファイターの車輪は取り外します。
スラ〜っとしていて、いい感じです。


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V2ガンダム同様、このボトムファイターも立たせることができます。
劇中ではこの状態で出ると、必ずボトムリム部分が撃破されていました。


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劇中に数回でしょうか、コアファイター、トップリム、ボトムリムの3つが合体したまま、飛行形態で飛んでいました。
正式な形態ではありませんし、機動力が向上するわけでは無かったので、登場しなくなりましたが。
これはボトムリムの上にトップファイターを乗せたものです。


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ちなみに、これらのパーツが余ります。



以上、『Vガンダム』でした。
今までワンオフだったガンダムが、この作品では量産されて、複数登場するのがただただ斬新でした。
その分、パイロットの技量が目立つことになったと思います。

分離機構を持った量産機という設定を活かし、コアファイター以外の部分が被弾すると、すぐさま新たなパーツが飛んできて、復活するのが印象的でした。



関連リンク
V2ガンダム
V2アサルト
V2バスター
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Vダッシュガンダム






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