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zoom RSS 1/144 ドーベン ウルフ

<<   作成日時 : 2007/09/07 10:00   >>

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この言葉を何度blogで言ったでしょうか?
大きいな、これ!!



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TVアニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場するMS『ドーベン ウルフ』です。
パイロットは『ラカン・ダカラン』を隊長とするスペース・ウルフ隊の面々です。
ラカン・ダカランは箱絵を見ると、ノースリーブの軍服に、プロテクターとマントというハズカシイ格好をしています。
夜道で遭いたくないタイプです。

機体の武装の数は凄まじく、全部を再現したゲームは未だに登場していないそうです。
もっとも、キットでも再現はされていませんが。



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頭部は胴体に接着することになるので可動はしません。
いつか『クィン・マンサ』を購入して、頭部を交換した『なんちゃって設定通り』をやりたいので、裏からテープで止めときました。


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肩は45度くらいまで上がります。
肩アーマーを胴体に接続し、そこに挟まれた腕が可動する仕組みになっています。


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肘は90度まで曲がります。
手首も若干ですが上下に可動します。
ラカン専用機の隠し腕は再現されていません。


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脚の付根は単純なポリキャップ接続です。
コレがゆるいのなんの!
背面が重いため、すぐに仰け反ってきます。

サイドアーマーは左右に展開します。


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膝は45度くらいでしょうか。
前述の股関節のポリキャップがゆるく、脚の重さに耐えられないため、とりあえず洗濯バサミを踏ませておきました。


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カカトの左右のパーツは独立して可動します。
アンクルアーマーが前方に可動せず、後ろに動かすしかないため、仰け反りに一役買ってくれちゃっています。
踏ん張りが効きません。


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背面のブースターバインダーや、下部のスラスターも可動します。
リアアーマーまで可動するのは、後ろに倒すためだと思えてきます。


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バインダーの内側のモールドが見えますでしょうか?
ヘンなトコロで凝っています。



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ビームサーベルは手の下側から差し込みます。
この手のビームサーベルの特徴で、まっすぐ持つと下から落ちていきます。


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メインウェポンのメガランチャー。
腕が盛り上がった形状なので、まっすぐ構えられません。


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銃身を伸ばして左右のグリップを展開し、MS本体と接続した、高出力形態をとることもできます。


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明らかにグリップまで腕が届いていませんが・・・(^^;


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仰け反りを逆手に取った、上方撃ちはカッコイイと思います。
スラスターを接地させれば、安定感はバツグンです。



さて、このドーベン ウルフの大きさですが、

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HGUC ゾック』と。
ドーベン ウルフの方が大きいです。


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MG ストライク』と。
1/100と並べても、遜色のない大きさです。



以上、『ドーベン ウルフ』でした。
大きいです。
大きいですが、それを支えるための関節に強度が無いのがツライところです。
改造して可動範囲を広げられるような人には、この大きさにより、むしろやりやすいかもしれません。

HGUCでΖΖ系が少ないのは、コストの問題かしらん?






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