HG 1/144 ガンダムエクシア
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作成日時 : 2007/10/11 13:00
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拳銃は最後の武器だ!
TVアニメ『機動戦士ガンダム00』からソレスタルビーイングのMS『ガンダムエクシア』です。
パイロットはガンダムマイスターの『刹那・F・セイエイ』です。
活躍については、作品の今後の展開に期待です。
ガンダムエクシアの特徴としては近接戦闘に特化しており、各部に配備された七本の剣を、作戦に応じて使い分けます。
新しいタイプのガンダム顔です。
襟元の黄色いアンテナは折りたたみ可能です。
肩から胸にかけての部分は、肩関節についており、胸が大きく動きます。
胸のGNドライブを初め、丸い透明なプラ製のレンズ状のパーツを使用しています。
レンズ状のパーツは、ちょうどハードコンタクトレンズを厚く、大きくしたような感じのものです。
製作中に手がすべり、一時行方不明になりました。
レンズの質感と、内部の微妙な色合いを出したかったので、内側に付属のシールを貼り、レンズパーツにはつや消しを行わずにはめました。
シールはサイズが正確でピッタリ貼れます。
レンズパーツは、ゲート跡をキレイに取り除かないと思います。
肩は水平以上上がります。
肩関節は胴体側はボールジョイント、腕側はポリキャップになります。
肩口のベルトは合成ゴム製で、可動を損なわないようになっています。
ただし、経年劣化や、ホコリの付着が起きるのかが気になります。
肘は90度以上曲がります。
腕パーツの先端が手首にかかっているため、手首はかなり引き出せるようになっています。
左手のみ平手があります。
腰はよく回り、フロントアーマーは中央で切り離せば独立して可動します。
組立説明書にも「切り離して組み立てることもできます。」と明記されています。
また、この種のパーツは左右をつなぐゲート状のものが付いているのが常でしたが、今回はボールジョイントの球同士が直接くっついています。
脚の前後の開きは驚異的です。
これはかなりのアクティブなポーズが期待できます。
膝も二重関節でよく曲がります。
膝のパーツはドラム状になっており、『HGUC ゾック』の肘関節に似た感じです。
正座するにはおしりが付きませんが、1/144でここまで動けば充分じゃないでしょうか。
股関節の『3ボールジョイント』は、このようなパーツになります。
脚と股関節の接続にダブルボールジョイントを使用したキットは以前にもあり、それは左右の脚を別々に動かせましたが、これは右脚を前に出せば、左脚が下がるなど、連動した動きとなります。
GNドライブの特徴的な背面です。
両肩についているのがGNビームサーベル、腰に付いているのがGNビームダガーになります。
GNビームダガーは上下します。
右腕に装備されるのがGNソード、右腰がGNショートブレイド、左腰がGNロングブレイドになります。
また、剣ではありませんが、左腕に付いているのがGNシールドになります。
GNソード1本、GNロングブレイド1本、GNショートブレイド1本、GNビームサーベル2本、GNビームダガー2本で、計7本になります。
GNソードのライフルモードです。
第1話ではAEUのMSにかすりもしませんでしたが、破壊力が高く、各軍とも防ぐ手段は無いそうです。
もっとも、演出的に剣のMSが銃で敵MSをバンバン倒すのはどうかというのもあるのでしょうが。
GNソードは可動式のグリップとアタッチメントで、手〜腕に固定します。
GNソードのソードモードです。
刃の部分を起こします。
破壊力が大きい反面、巨大すぎるので使用できない状況もあるそうです。
GNソードの刃を初め、関節等にABS製のパーツが使用されています。
そのためか、「ABS部分への塗装は破損する恐れがありますので、塗装はお勧めできません。」と組立説明書に記載されるようになりました。
エクシアの機動やマニピュレーターの自由度を増すため、腕に直接固定するようになっています。
現用MSの武装には、GNシールドの強度を上回るほどの攻撃力は無いそうです。
GNソードやGNシールドのマウント部は、腕の前側という珍しい方式になっています。
GNロングブレイド、GNショートブレイドは、太もも部分に取り付け用のパーツを追加してマウントします。
刃をGN粒子で包み込むことにより、驚異的な切断能力を発揮するそうです。
腰のGNビームダガーは、基本システムはGNビームサーベルと同じですが、ビーム刃が短い分、拡散されにくく、投擲にも用いれる様です。
GNビームサーベルは肩に2本ありますが、展開状態のものは一体成型のもの1本しかありませんし、GNビームダガーもありません。
クリアパーツによるビーム刃はありません。
ビーム刃の形状は、よくある丸ではなく、平べったい形状になります。
GNビームサーベル、GNビームダガーともGN粒子によって刃を形成しています。
ビームサーベルがあれば、実剣なんていらないと思われますが、ビームサーベルには大気の状態や、ビーム拡散策により威力が減退する弱点があるそうです。
GNビームサーベルのグリップを抜いたところです。
肩が凸、グリップが凹になっていますが、抜いた後の状態を考えたら、普通逆じゃないでしょうか?
グリップが凹のため、自分でビーム刃を作成して差し込めそうです。
ただ、バンダイのやり口から考えると、以降のキットにクリアのビーム刃が付属したものが出るような気もします。
※とか言っていたら、ホントにガンダムヴァーチェに付いてるし。
以上、ガンダムエクシアでした。
HG ガンダム00シリーズを予想する上で大事なキットですが、いいデキだと思いました。
脚部を初め、各部の可動範囲も大きいです。
またレンズ上のパーツや合成ゴムなど、変わった形状、素材のパーツがガンダムなどには使用されるのでしょうかね。
早く4体のガンダムを並べたいです。
関連ページ
・HG 1/144 ガンダムデュナメス
・HG 1/144 ガンダムキュリオス
・HG 1/144 ガンダムヴァーチェ
・付録 ガンダムアストレア改造パーツ
・HG 1/144 GNアームズ TYPE-E + ガンダムエクシア(トランザムモード)
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