HG 1/144 ガンダムキュリオス
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作成日時 : 2007/11/26 16:00
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ソレスタルビーイングに失敗は許されない!!
TVアニメ『機動戦士 ガンダム00』より、ソレスタルビーイングの『ガンダムキュリオス』です。
パイロットは『アレルヤ・ハプティズム』。
ガンダムマイスターの一人で、19歳。
孤児であった幼少期、人革連の特殊機関で兵士としての技能を身に着けた後脱走し、ソレスタルビーイングに入りました。
性格は優しく穏やかですが、『ハレルヤ』という別人格が心の中に眠っています。
ガンダムキュリオスの最大の特徴は可変機構により、MS形態から飛行形態に変形するところです。
飛行形態では後部に各種機能を持つテールユニットを装着することができ、あらゆるミッションに多目的に対応することができます。
またGN粒子による機体制御により、他軍の飛行形態を持つ一般的なMSとは次元の違う運動性を発揮し、MS形態と合わせて、格闘戦、砲撃戦共に高い能力を発揮します。
とんがったスタイルですねぇ。
カメラアイのシールの他に、口(?)部分の成型色が本体と同じオレンジなので、赤いシールが付属します。
GNドライブは、今回もメタグリーンで塗装しました。
胸から肩にかけての部分は、今回も別パーツになっていますが、ボールジョイント接続で引き出し機構にはなっていません。
黄色部分のシールが付属します。
襟のアンテナは折り畳み可能です。
白い部分は塗装です。
変形機構を使用すれば、更に上まで上がります。
肩アーマーや前腕部、オレンジのパーツの裏側の灰色は塗装です。
肘は100度くらい曲がります。
肘の裏側には合成ゴム製のベルトがあります。
左右握り手の他に、右平手が付属します。
肩アーマー中央の灰色は塗装です。
フロントアーマーは中央で切り離せば、独立して可動する構造になっています。
フロントアーマー上部の灰色のシールは付属しますが、それ以外は塗装です。
太ももの紫部分のシールも付属します。
腹部両側の赤い部分とその上の灰色も合わせたシールが付属しますが、脇の下部分はありません。
赤い部分はもう一段上まであるのですが、塗り忘れてしまいましたorz。
膝は二重関節でよく曲がるのですが、脛にウィングがあるので、立ち膝は難しいです。
ウィング中央の灰色は塗装。
太ももがもっと上がるのですが、フロントアーマーと干渉します。
リアアーマーは可動しません。
アンクルアーマーを含めた、足首部は別パーツになっています。
脛のスラスター(?)、及び各部灰色を塗装しました。
リアアーマーは設定ではオレンジなのですが、成型色は白です。
肩アーマーや、オレンジのパーツ、ふくらはぎ等の灰色は塗装しました。
腕の裏側の紫はシールです。
それではガンダムキュリオスの各種武装を見ていきたいと思います。
『GNビームサブマシンガン』。
GN粒子を使用したビームを短い間隔で二本の銃口から発射します。
高速移動中でも高い命中率を維持できるように設計されています。
威力は他のガンダムのライフルに比べ若干低いですが、十分な威力があります。
GNビームサブマシンガンは、手に持たせるだけでなく、腕に装備させることもできます。
『GNシールド』。
空中での空気抵抗を少なくするため、細身になっています。
先端部を展開し、180度回転させると、クローとして使用することができます。
中央のブレイドは開いてから差し込んでいます。
リアアーマーの裏には『GNビームサーベル』が収納されています。
その他に、キュリオスの飛行形態時の後部に装着される多目的ユニットである『テールユニット』がありますが、さすがにそれは付属しません。
設定では装着部は共通規格になっており、デュナメスなど他のガンダムでも使用できるそうです。
キットのガンダムキュリオスの変形は、差し替え変形になっており、股関節に写真のパーツをはめる他、手首などを外します。
ガンダムキュリオスの飛行形態です。
非常に薄いです。
機首部分の緑が、シールでは明るかったのでメタグリーンで。
たぶんダークグリーンが正解です。
しかし、この部分なんでしょう?
コクピットではないと思うのですが、センサーですかね。
下半身だけ変形させれば、「第5話 限界離脱領域」遊びができます。
左平手はガンダムエクシアのものを使用しています。
前から見るとこんな感じ。
やあ、ボクは愉快なキュリオスだよ。
変形時、ふくらはぎのパーツを外すと、丁度内側に来るあたりに謎のポリキャップがあります。
テールユニットが、何かで出るのでしょうか?
以上、ガンダムキュリオスでした。
スタイルはいいのですが、色の足りなさが気になります。
一応シールは付属しているのですが、肩アーマーの中央やふくらはぎを初め、各所の灰色が足りなさ過ぎます。
付属のシールでも、微妙に設定と色が異なったりしていますし。
飛行形態は機首と肩アーマーがカチッと接続し、しっかりと保持されます。
ただ、肩アーマーのオレンジの回転部分や、外す必要のある手首部分などに、ポリキャップやABSパーツが使用されておらず、変形を何度も繰り返すとヘタってきそうです。
ふくらはぎのポリキャップなど、今後何かがありそうな気がしてきます。
関連ページ
・HG 1/144 ガンダムエクシア
・HG 1/144 ガンダムデュナメス
・HG 1/144 ガンダムヴァーチェ
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