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物事はそんなに計画通りに進むのかなぁ、という話。 アザディスタン国内の保守派の寺院で集会が開かれています。 皇女を初めとする改革派を襲撃しようと、血気にはやる人々をマスード・ラフマディは抑えようとしています。 しかし、そこへ銃を持った男達が乱入してきました。 古谷さんのナレーションで始まった本編。 劇中の石油輸出規制された中東の現状と、太陽光発電紛争のあらましを教えてくれました。 とりあえずアザディスタン王国はカスピ海とペルシャ湾の間にあるらしいです。 マスード・ラフマディ拉致の報せを受け、うろたえるマリナ。 最悪の事態、内戦も覚悟するようにとシーリンに注意されていましたが、市内では既に暴動が起きていました。 おなじみピンクの飛行機の中でアザディスタンの状況を留美や紅龍が調べていました。 前回、人革連のコロニーに向かったプトレマイオスとは連絡の取れない状況のようですが、内戦が起きれば刹那とロックオンを向かわせるようです。 その時アザディスタンにいるコーナー様から、このままアザディスタンに残るとの連絡が入りました。 日本のJNNでは絹江たちが200年前からの博士号取得者の失踪、行方不明情報を調べていました。 そこへマスード・ラフマディ拉致の報が入り、社内が騒然とします。 沙慈がルイスの入れ知恵でバイト先のピザ屋のピザをルイス母にあげて気に入られようとして話のついでに身の上話をしたら急にルイス母が優しくなってピザじゃなくて沙慈が喰われそうになってその後もたれかかられながらTVを見てルイスがヤキモチを焼きますが本編とは全く関係ありません。 マリナの回想ではマスード・ラフマディは改革に反対する人たちをまとめあげ、争いが起こらないように保守派の代表のような形になったそうです。 あまり抑えられているようには見受けられませんでしたが。 そこにシーリンから、改革派がユニオンの軍事支援を受け入れたとの報告を受けます。 ユニオンのグラハム達対ガンダム調査隊は、ガンダムと戦えるかもとうれしそうです。 アザディスタンの砂漠地帯に着陸した留美の飛行機の中では、刹那とロックオンが待機していました。 気の利く紅龍と金持ちのおかげで、ホテル並みの高待遇です。 マスード・ラフマディの居場所を調べる必要があると言う留美に対し、「俺はアザディスタン出身だ」として、刹那は自分も調べに行くと言います。 正確に言えばクルジス出身ですが、吸収されたからアザディスタン出身でもいいのでしょう。 しかしこの時点で、刹那が行っても大した成果が上がらないだろうという予測ができます。 街に調査に出た刹那ですが、周りの人々からジロジロ見られます。 水売りの少年に話しかけられ、話の中で出た「マリナ様」が、前に会ったマリナ・イスマイールだと知って驚きます。 こっちは知らなかった方が驚きです。 飛行機をストーキングまでしたのに。 そんな時、一人のおじいさんから「お前クルジス人だな。顔見りゃ分かる。ここはお前がいていい場所じゃない。とっとと出て行け」と罵声を浴びせられます。 刹那が中東顔なのかは未だに分からないのですが、アザディスタン人から見ればクルジス人の顔は”見りゃ分かる”みたいです。 以前、刹那をアザディスタン人だと間違えたマリナは、どこまでアンポンタンなのでしょうか? 誘拐されたラフマディですが、どうやらサーシェスが絡んでいるようです。 アザディスタンに新たに建設された太陽光発電受信アンテナ施設を警備する部隊内にも保守派がおり、味方同士で戦闘が始まります。 そこを通りかかったグラハム達のフラッグが援護しようとしますが、どちらもアザディスタン軍のアンフのため、どちらを攻撃すべきか判断がつきません。 その時、遠くから見ていたガンダムデュナメスが正確に反乱部隊を狙撃します。 しかし「ところがギッチョン」の掛け声とともにサーシェスの放った無数のミサイルがデュナメスとアンテナ施設を襲うのでした。 王宮ではマリナがアンテナ施設が破壊されたことにショックを受けていましたが、シーリンの予想ではラフマディの誘拐を予測した上での計画的犯行ではないかとのことです。 アンテナ施設ではグラハムが部下をミサイル攻撃した敵の捜索に向かわせ、自分はデュナメスに向かっていきました。 狙い打つロックオンですが、それをグラハムはかわします。 しかしGがかなりキツそうですが、それを耐え切りグラハムが一言「人呼んでグラハムスペシャル」。 誰が言っていましたっけ。 「2度目は無いぜ」と更に撃つロックオンですが、2度3度とかわされてしまいます。 「俺が外した。何だこのパイロット」と驚くロックオンですが、実物に会ったら、操縦技術より、その発言の方に度肝を抜かれそうです。 「あえて言わせてもらおう、グラハム・エーカーであると!」。 そりゃどうもご丁寧に。 HGキットのインストに書かれていた台詞が出ました。 急接近しデュナメスをケリを入れる人呼んでグラハムスペシャル。 脚の細いフラッグですが、蹴っても大丈夫でしょうか? 接近戦を仕掛ける人呼んでグラハムスペシャルに対し、GNビームサーベルを抜き、応戦するデュナメス。 「俺に剣を使わせるとは!」とロックオンも驚く戦闘を展開する人呼んでグラハムスペシャルに対し、GNビームピストルで攻撃しますが、ディフェンスロッドですべて受けられてしまいます。 これは人呼んでグラハムスペシャルが耐ビームコーティングをしているからなので、良い子の皆さんは絶対に真似しないで下さい。 「このしつこさ尋常じゃねえぞ」と更なる戦闘に備えるロックオンですが、その時グラハムに緊急通信が入ります。 王宮を目指して反乱軍が向かっているそうです。 クーデターが発生したようです。 戦闘を中止し、首都防衛に向かうグラハム。 ミサイルを撃った敵を捜索に行った部下は、結局目標を見失ったようです。 反乱軍と正規軍とで市内戦が発生しましたが、コーナー様は高みの見物です。 アムロ声のリボンズにも見るよう促します。 そこにガンダムエクシアが目標を駆逐しにやってきました。 反乱軍を次々に倒すエクシアですが、コーナー様に言わせると「力任せだ。ガンダムの性能に頼りすぎている」とのことです。 アムロ声のリボンズは心の中で「僕がガンダムを一番うまく使えるんだ」とでも思っているのでしょうか? 反乱軍を一通り倒した刹那は、別地域の反乱軍を倒しに向かいます。 そこは刹那が少年兵として最後に戦い、0ガンダムに初めてあった街(に似たところ?)でした。 反乱軍のアンフに立ち向かう子ども達に、自分の過去を重ね合わせる刹那。 子ども達を攻撃しようとするアンフに向けて、GNソードのライフルを発射します。 当たるんですねぇ。 しかし時既に遅く、子ども達は撃たれた後でした。 その光景に呆然とする刹那。 動かなくなったエクシアをアンフの銃弾が襲います。 そしてブチ切れた刹那がアンフに向かっていきました。 クーデターの勃発、ソレスタルビーイングの介入を許したことに涙を流すマリナを、シーリンが叱責します。 エクシアの戦闘現場に遅れて到着したロックオンは、ようやくエクシアを発見します。 周りにはGN武器が大量に落ちており、戦闘の激しさを物語っています。 持ち帰るのを忘れないで下さい。 結局市民を守れなかった刹那は、「俺はガンダムになれない」と自分の無力さを知るのでした。 ガンダムになるなら、ハリウッド ザコシショウのガンダム漫談が手っ取り早いと思いながら、来週に続きます。 web拍手を送る |
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MAGI☆の日記 2007/12/25 15:33 |
機動戦士ガンダムOO第12話「教義の果てに」
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機動戦士ガンダム00第12話 「教義の果てに」
沙慈が遂にルイスのママさんをゲットする話だなwやはりああゆう顔立ちと性格は熟女キラーなんだな。良かったな沙慈。それなら充分ホストになれるぞwwwアリーとグラが随分ハッスルしていたのも面白かったな。ところがギッチョングラハムである!と!みたいな。色々詰め込ん... ...続きを見る |
アニメの襲撃者 2007/12/25 21:19 |
シャレにならん実話ネタのパロをありがと〜(ToT) ガンダムOO第12話『教義の果てに』
こんばんわ〜。 いよいよ今年最後のガンダムOOであります。 来年4月から土6がコードギアスセカンドステージの可能性が非常に高くなり、サンライズ祭りはさらい年3月末まで続き... ...続きを見る |
シュージローのマイルーム2号店 2007/12/26 04:38 |
機動戦士ガンダム00 第12話 「教義の果てに」
機動戦士ガンダムOO お勧め度:ややお勧め [MBS系] TBS・MBS : 10/06 18:00〜 監督 : 水島精二 シリーズ構成・脚本 : 黒田洋介 メカデザ : 大河原邦男・海老川兼武・柳瀬敬之 メカニックコンセプトデザイン : 福地仁・寺岡賢司 .... ...続きを見る |
アニメって本当に面白いですね。 2007/12/26 10:46 |
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