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戦わないことは、戦うことよりも大変だという話。 アザディスタンの内紛により発生した軍事クーデターは沈静化したようですが、市民の間では、国連を招きいれた改革派への不満が募っているようです。 保守派の指導者マスード・ラフマディはまだ見つかりません。 ロックオンの話では、前回の太陽光受信アンテナへのミサイル砲撃から、アザディスタンの要請を受けたユニオン、自分達ソレスタルビーイングの他に第3勢力の存在が考えられるとのことで、刹那がミサイル発射の予測ポイントへ調査に向かいました。 ロックオン達では目立ちすぎるとのことですが、刹那も前回街へ行ったときは、クルジス人だろ、と絡まれていたので、決して目立たないことはないと思います。 ミサイル発射の予測ポイントへ到着した刹那は、MSの残留反応を発見しますが、同じく調査に来たグラハム達ユニオンの調査隊に見つかってしまいます。 気弱そうな顔をして現地の少年を装いますが、グラハムが変に絡んできます。 「この国の内紛をどう思う?君はどちらを支持する?」との質問に「どちらも支持はしない。この戦いで人が死んだ」と答える刹那。 「同感だ」と言うグラハムですが、刹那が後ろ手に持っている銃に気付きます。 指摘され、刹那の表情が険しくなります。 しばらく睨みあった末、グラハムは「ミサイルを撃ったのはPMCから奪われたイナクト」だと教えて立ち去っていきます。 口が滑ったそうです。 PMCのイナクトと聞いて、刹那はサーシェスが絡んでいるのではと考えるのでした。 アザディスタン国内では、相変わらずテロが続いています。 MSは戦闘に特化しているのか、テロの鎮圧には対応できないそうです。 王宮に戻り、自分の無力さに苛まれるマリナを、侍女の一人が銃を向け暗殺しようとします。 侍女はその場で側近に射殺されましたが、「なぜ私達はこんなにも憎みあわなければならないの」とマリナは自問します。 刹那から第3勢力のアジトの予測ポイントを聞いたロックオンは、早速出撃します。 留美に言われて、紅龍も連れて行くようです。 走りながら通信でエクシアの起動準備をする刹那。 ノーマルスーツを着ていませんが、Gは大丈夫でしょうか? どうやって連れて行くのだろう、と思っていましたが、紅龍はデュナメスのコクピットのシートに、しっかりつかまっています。 狭い密室に男が二人。 サーシェス率いる第3勢力では、接近する機影を発見しました。 ガンダムエクシアです。 「あの白いMSは」と言っていますが、相変わらずエクシアは青いMSだと思います。 それと、刹那はノーマルスーツを着ていますので、途中で着替えたみたいです。 目標ポイントに到達したエクシアですが、そこは刹那が昔住んでいた町のようです。 エクシアに向かうサーシェスのイナクト。 サーシェスはエクシアのパイロットを、クルジスの少年兵の一人と確信したようです。 自信が確信に変わりました。 通信でサーシェスに叫びながら戦闘する刹那。 そこそこ攻める刹那ですが、サーシェスの方に分があり、エクシアはイナクトに押さえ込まれてしまいます。 コクピットハッチをこじ開けられそうになりますが、腰のGNロングブレイドを使いイナクトの腕を切断。 サーシェスは撤退していきました。 サーシェスの指示でマスードを連れて撤収していた部下たちですが、デュナメスの待ち伏せにあっていました。 GNビームピストルで足止めした車両に、覆面をした紅龍が駆け寄ります。 目元の開いた布って、悪い冗談ですか? マシンガンの弾を平気でかわし、信じられない跳躍と、謎の拳法で敵を倒す紅龍ですが、マスードに銃を向けられ手出しできなくなります。 その時、ロックオンが実銃のライフルで敵を全員狙撃。ホントに射撃能力が高かったんですね。 マスード・ラフマディを無事救出したところでエクシアが到着しました。 マスードを連れてどこかへ向かうようです。 同じ頃、留美がスメラギさんからのミッションを受信しました。 エクシアでマスードを王宮まで連れて行くようです。 その作戦はガンダム(エクシア)を危険に晒すとして、反対するティエリアですが、スメラギさんとアレルヤに言いくるめられてしまいます。 王宮ではCBからの通信を受けて、早期停戦へ向けて動き出しました。 マリナはCBの罠かもと思いながらも、信じてみたいとのことです。 ところで、CBが罠を使ったことってありましたっけ? 圧倒的な攻撃力による武力介入しかなかった気がします。 王宮ではアザディスタンやユニオンの軍隊、市民などがガンダムがやってくるのを待っていました。 「括目させてもらおう」と上を見上げるグラハム。 コクピットの中ですが、何か見えますか? TVカメラも集まって、全世界中に生中継されていますが、やたらめったらTVを見る世界です。 どうでもいいですが沙慈達も見ています。 そんな中、エクシアが降下してきました。 すべての武装を解いており、丸腰です。 それを見て、マリナはガンダムに攻撃しないよう命令します。 しかし、市民の一部がエクシアに発砲します。 ですが意にも介さず、エクシアは王宮に歩いて近づきます。 最初っから王宮の手前に降りれば良かったのに。 今度は王宮の前を守っていた、アザディスタンのアンフから砲撃を受けるエクシア。 マリナの命令が全く行き渡っていません。 役に立たない皇女様です。 この攻撃はさすがに効くようで、エクシアは腕を使って、なんとかガードします。 「今度こそ、ガンダムに」。刹那も必死です。 だから、最初っから王宮の手前に降りれば良かったのに。 怯まず王宮に向かうエクシアの姿を見て、アンフも武器を下ろし、道を開けます。 人々が見守る中、王宮正面に到着したエクシアのコクピットハッチが開き、刹那に続いて、マスード・ラフマディが降りてきます。 部外者を乗せて良かったのでしょうか? マスードはSP4人に囲まれ、王宮に入っていきました。 エクシアに乗り込もうとする刹那に、マリナが駆け寄ります。 「危険だわ」とシーリンが叫びますが、誰も護衛に行きません。 皇女なのに! 「刹那・F・セイエイ」とマリナ声を掛けられ、振り返る刹那。 とりあえずマリナは、名前を忘れた沙慈よりは記憶力があるみたいです。 「これから次第だ。俺達がまた来るのかどうか。戦え。お前の信じる神のために」と言葉を残し、エクシアは飛び去っていきました。 「追いかけましょう」と言う部下に対し、「そんなことをして見ろ。我々は世界の鼻つまみ者だ」と、グラハムは悔しいながらも追撃を行わないようです。 しかし、こうしてマリナとマスードが会談し、共同声明による停戦の呼びかけを行いましたが、アザディスタンの内紛は解決していないそうです。 今回の件で、刹那がガンダムになれたかどうか、気になりながら来週に続きます。 ※ガン!ガン!ガンプラ!!が、短い時間にイロイロ詰め込んだ消化不良の寸劇から、バンダイの新商品を紹介するだけになっていました。 ガンプラ一家は、ホビーサイトのみになったようです。 web拍手を送る |
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またつまらぬものを書いてしまった 2008/01/06 18:43 |
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吉良的改造計画 2008/01/06 20:58 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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相変わらずエクシアは青いMSだと思います。>ですよね♪あれは絶対青だと思います。 |
ダイス 2008/01/06 18:51 |
>ダイスさん |
アーサン 2008/01/07 22:56 |
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