HG 1/144 ティエレン宇宙型
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作成日時 : 2008/02/16 18:00
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愛すべきヤラレ役
TVアニメ『機動戦士ガンダム00』から、『ティエレン宇宙型』です。
人類革新連盟の量産型MSティエレンのバリエーション機の一つで、宇宙での戦闘に対応するために開発された機体です。
両足のタンクには水が詰められており、推進剤として使用されるほか、シールドの代わりにも使われ、長距離移動の際には、複数本を連結して使用する場合もあります。
可動に関しては基本的に他のティエレンと共通なので、宇宙型の目立った変更点を見ていきたいと思います。
宇宙型の頭部には、後ろにライト(?)が付いています。
肩周りのデザインは変わっていますが、腕は水平まで上がるようになっています。
肩を初め、各所のバーニアはボールジョイントにより可動します。
ただし、ふくらはぎのバーニアは除きます。
可動を妨げそうな脛のタンクですが、特に邪魔はしません。
背中の3つのバーニアも可動可能。
腰の回転や反らしに干渉はしません。
ちょっと『ジャベリン』を思い出します。
手持ち武器はティエレンタオツーと同じく『200mm × 25口径長滑腔砲(宇宙型)』。
というか、タオツーの方が宇宙型の武器を使用しているんですがね。
キットはアクションベース2に対応しています。
写真は同時期に発売された『スパークル クリアグリーン』バージョン。
ラメ入りクリアパーツなのにABS製とは、技術の進歩はすごいです。
長滑腔砲は、もちろん左腕にも取り付けられます。
右平手が付属します。
作中では使うことは無いでしょうが、ティエレン共通のランナーには『カーボンブレイド』も付いてきます。
そして、ティエレン宇宙型のキットのウリの一つ『特殊装備』です。
第10話「ガンダム鹵獲作戦」にて使用された装備です。
左胸には『カーボンネット発射装置』。
ただし、特にギミックはありません。
左腕には『ジェル発射管』。
こちらも特にギミックはなし。
右胸の『カーボンワイヤー発射装置』。
こちらはリード線により再現されています。
これらの特殊装備の取り付け箇所は、ティエレンの共通部分なので、他のティエレンキットにも装備可能です。
3人揃って、
人革戦隊 ティエレンジャー!!!
5人戦隊になる日は来るのか!?
以上、ティエレン宇宙型でした。
やっぱりティエレンのキットは出来がいいです。
ティエレン宇宙型の活躍といえばやっぱり『ガンダム鹵獲作戦』。
といっても、やっぱりやられるんですけどね。
エクシアに斬られ。
デュナメスに撃たれ。
ヴァーチェ(ナドレ)に吹き飛ばされ。
ただ一番印象に残っているのは、キュリオスのブレイドに刺されるミン中尉ですかね。
他のキットと絡めても面白いかもしれませんね。
関連ページ
・HG 1/144 ティエレン地上型
・HG 1/144 ティエレンタオツー
・HG 1/144 ティエレン宇宙指揮官型
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