HG 1/48 砲戦フレーム エステバリス
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作成日時 : 2008/04/22 22:00
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砲戦で敵をたたけ!!
TVアニメ『機動戦艦ナデシコ』から、『砲戦フレーム エステバリス』です。
遠距離からの砲撃用のフレームで、エステバリスの売りである小型軽量を捨て、重し代わりに重装甲をまとわせることで、移動砲台としての威力を発揮します。
大火力を誇る反面、汎用性、機動性に欠け、単機種での運用は行わず、陸戦フレーム、空戦フレームと共に、小隊を編成して作戦行動を行います。
箱の作例写真を見ると灰色っぽくなっていますが、キットの成型色はがっつり茶色です。
頭部は取り外し可能で、ボールジョイント接続。
上下左右を向けます。
肩は上がりません。
両肩は『ミサイル・ポッド』になっていますが、開閉ギミックはありません。
肘は80度くらい曲がります。
肘部分で回転します。
手は『ワイヤード・クロー』になっており、2本爪側が開閉します。
ただしクロー射出ギミックは無し。
膝の可動は若干あり。
まあ、立ち膝で攻撃する機体じゃありませんし。
背中にはエステバリス共通のロケットブースターがあります。
そして、砲戦フレーム最大の武器は、この『120ミリ・カノン』。
発射時は膝に固定することで、その衝撃を吸収します。
更にアンカーを使い地面に固定します。
アンカーはパーツ差し替えです。
左右のグリップが展開しますが、特に握ったりしないようです。
そこまで動かないのも事実ですが。
キットは砲戦フレームのランナーの他にエステバリス共通のランナーがあり、そちらには『イミディエットナイフ』が付いています。
その他『ラピッドライフル』も。
もっともワイヤード・クローの手は、物を握るのに向いていないんですがね。
砲戦フレームもエステバリスということで、『アサルトピット』を持っています。
以上、砲戦フレームエステバリスでした。
キットは動かないものの、移動砲台という特性を考えれば納得です。
更には、120ミリ・カノンを装着させると大満足。
キットの色分けはかなり低く、ちょこちょこ灰色を入れないとまっ茶色になってしまいます。
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