1/60 グリフォンレイバー
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作成日時 : 2008/04/15 20:00
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強きこと、猛きこと、世界において、無双の者
TVアニメ『機動警察パトレイバー』から、”黒いレイバー”こと『グリフォン』です。
シャフト・エンタープライズの実験機で、従来のレイバーの枠にはまらない機体であり、既存のフォーマット的互換性も考慮されていない規格外的存在です。
オペレーションシステムに”ASURA”と呼ばれる超高効率プログラムを採用しており、生物の様に滑らかで敏捷な動作が可能です。
今回はトップコートに光沢を使用。
最近撮影場所が変えたため、背景とかぶって見辛くてすいません。
頭部は左右は向けますが、上下の可動はありません。
カメラアイには赤いクリアパーツが使用されています。
肩はキットの構造上、上に上がりませんが、前後には少し動きます。
肩の付根から肘に掛けてラバーパーツが使用されており、可動を妨げます。
肘は45度くらい。
マニピュレーターは平手のみで、リボルバーカノンを握った手などはありません。
マニピュレータの強度は攻撃への使用が可能なほど高く、レイバーの装甲も軽く貫けます。
腰も左右に回りますが、仰け反りは不可です。
腰から両腿に掛けてもラバーパーツが使用されています。
膝は90度くらい曲がり、立ち膝が可能です。
足首の接地性は最悪で、平らなところで自立させるのは困難です。
脚に重りを仕込む必要があるかもしれません。
今回、写真の撮影場所に若干の傾斜があるので、撮影中はなんとか立たせることができました。
フライトシステムの可変翼は、基部が可動します。
フライトシステムはアフターバーナー付ターボジェットエンジン2基と巨大な可変翼で構成されており、離着陸と短時間の飛行が可能です。
そして、可変翼を広げたところ。
もう、充分な大きさです。
さすがにここまでくると自立はほぼ不可能です。
首や腰の上下前後への可動が、どうしても欲しくなります。
以上、グリフォンレイバーでした。
フライトユニットの翼はサイズ的にも満足な大きさ。
可動範囲の狭さはこのキットが発売された当時を考えれば仕方がないかなと。
動かないものは素立ちさせておけば何とかなるのですが、これは素立ちも難しいです。
フライトユニットはバックパックごと取り外しが可能。
アクアユニットの販売も考えられていたのかと思えてきます。
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