アーサンの雑記帳

アクセスカウンタ

zoom RSS HGUC サザビー

<<   作成日時 : 2008/06/29 17:00   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

ララァ・スンは私の母になってくれるかも知れなかった女性だ



画像

画像

映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』から、ニュータイプ専用MS『サザビー』です。
パイロットはネオ・ジオン総帥『シャア・アズナブル』。

新生ネオ・ジオンのフラッグシップMSで、ファンネル=ビット系の遠隔攻撃端末によるオールレンジ攻撃が可能なフルスペックNT専用機。
サイコミュ機能を持つコンピュータチップを金属粒子のレベルで練りこんだ構造材である”サイコ・フレーム”を採用することで、各種デバイスの更なる高密度実装が促進され、機体のシステム全体に余裕ができ、各種アクチュエーターや装甲の強化、軽量化に加え、機体そのものの信頼性も向上しています。
完全新設計のワンオフ機でありながら、並の量産機に勝るとも劣らない安定稼動が可能であり、シャア自身の高いNT能力と相まって、NT専用機としても、また純粋なMSとしても基礎スペックの高い、バランスの取れた屈指の傑作機となっています。

ということで遂に1/144サイズで出ましたサザビー。
大型ながらシャープさも残したなかなかのプロポーションです。

ところで、シャアのNT能力って高いの?

画像



画像

首は二重関節で、上を大きく見上げることができます。

左右のアンテナは、軟質プラ製となっています。


画像

前頭部を外すことで、モノアイが可動します。

モノアイは緑色のマーキングシールが付属しますが、今回は塗装しました。

残念ながら、脱出ポッドは入っていません。


画像

肩アーマーは外側、内側、それぞれ動きます。

内側のアーマーの中にはバーニアが3つ付いています。


画像

肩は水平より少し上に上がり、前方への引き出し機構があります。


画像

肘は90度で、二の腕にロール軸があり、手首はボールジョイントです。

通常の握り手の他に、右は銃用の握り手、左は平手が付属します。


画像

腰関節はボールジョイント。
左右回転の他、若干の前後が可能です。

フロントアーマーは最初から別れており、サイドアーマーもそれぞれ可動します。
左側のマークのマーキングシールが付属します。


画像

膝は二重関節で90度。
足首は3箇所で可動しますが、すねの構造上、前方へは干渉します。


画像

ふくらはぎ内側にはバーニアが4つ。
足の裏や、各アーマーの内側など、見えない部分にもしっかりモールドが入っています。
見えないのに。


画像

背部のファンネル・コンテナやプロペラントタンク、中央のバーニアなどもそれぞれ可動します。


画像

リアアーマーもしっかり可動。



画像

それでは、サザビーの武装を見てみましょう。

画像


画像

お腹には『拡散メガ粒子砲』。


画像

『ビーム・ショット・ライフル』は銃口を2つ持ち、それぞれ収縮、拡散ビームを射出することができます。


画像

拡散ビームは散弾状に連射することが可能で、近接戦闘時に威力を発揮します。



画像

『シールド』は機体装甲と同等のガンダリウム合金製です。

表面のマークはマーキングシールです。


画像

シールドはマウントパーツの付け方によっては、3タイプの取り付けが可能です。


画像

シールドの裏側には3基の小型ミサイルを装備しています。



画像

『ビーム・トマホーク』は裏側に収納されており、片刃のビーム・アックスとして、エネルギー消費を抑えて使用することができます。

ビーム刃はクリアパーツです。


画像

最大出力時には中央部と両刃からビームを生成し、高出力の大型ビーム・サーベルとして使用できます。



画像

『ビーム・サーベル』はサザビーの両手首内側に収納されており、斬撃時のみビームを形成するアイドリング機能を持ちます。

うーん、省エネ。

ビーム刃は薄いタイプです。


画像

ビームサーベルはちゃんと2本付属します。


画像

手首を返しながら、ビシバシと。



画像

背中のファンネル・コンテナのハッチは開閉可能となっています。

サザビーのファンネルはキュベレイ系のファンネルと、エルメス系のビットの特徴を合わせ持った新開発の無人攻撃端末です。
ファンネル・コンテナに収納することで、エネルギーとプロペラントのリチャージ及び再使用が可能になります。


画像

ファンネルは展開状態のものが6つ付属しますが、HGUC ヤクト・ドーガのように軟質クリア棒のエフェクトパーツは付属しませんので、宝の持ち腐れです。

待機状態のものは3つくっ付いた形になっていますが、切り離せば射出状態を再現できるかも?




以上、サザビーでした。
値段だけのことはある、良キットです。

大きさは1/100キットにも引けを取らない大きなものです。

パーツ分けはかなり見事で、サザビー本体に関しては合わせ目はモールド調にアレンジされています。

ビーム・ショット・ライフルは上部はともかく、下部にはちゃんと合わせ目があっちゃいますが。

サザビーの機体の赤色は、明るい色と暗い色の2色があります。

色分けは、バーニアやスラスターの内側やビーム・トマホークの柄の一部に塗装が必要になるくらいです。
さすがにこのサイズでバーニアの内側を別パーツにするのは高望みし過ぎですが。

可動に関しても、1/144とはいえ、HGUCで、大型機体ということもあり、かなり秀逸です。

武器は銃、盾、トマホークに加え、サーベルも2本付いて、しっかり押さえてくれています。

ファンネルは、まあこの際置いておいて。

頭部の脱出ポッドはあればうれしかったけれど、あったらあったで、笑っちゃうんですけどね。

あとは定価2800円という値段だけですかねぇ。

それと今回サザビーを作って気が付いたんですが、三国伝の司馬懿サザビーって、かなり忠実に、サザビーのデザインを踏襲していたんですね。



web拍手を送る


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ついにサザビーが発売されましたね。
旧キットを可動UP改造中にとっては痛い発売でした。
完成するまで手を出さない予定でしたがアーサンのブログと店頭ディスプレイにやられそうです。
WF用のフィギア製作が終わったら購入してみようと思います。

大型MSは迫力があっていいですね。
ちゃんとビームの刃も付くし・・・。

そういえば北海道の旅行はいかがでしたか?
私は北海道に言ったことが無いのでもしよろしければ北海道のお話が聞けると嬉しく思います。
ではこれからもブログ楽しみに拝見させていただきます。
たーくん
2008/06/29 21:21
>たーくんさん

このHGUC サザビー、旧キットと比べ20年という技術の進歩を感じさせてくれます。
私もたまにするのですが、新旧キットを並べて、その差を見比べてみるのも楽しいものですよ。

北海道旅行はとても楽しかったですね。
広すぎて、移動に時間ばかりかかりましたが。
旅行記は、そういうことなら載せようと思いますので、近日UP予定です。
アーサン
2008/06/30 18:20

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文


- since 2008.12.31

    〜web巡回・レビュー〜

    HGUC サザビー アーサンの雑記帳/BIGLOBEウェブリブログ
    文字サイズ:       閉じる