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zoom RSS 1/100 ガンダムアヴァランチエクシア

<<   作成日時 : 2008/07/14 22:00   >>

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一瞬の雪崩の如く、全てを飲みつくし飛翔する



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月刊ホビージャパンで連載の機動戦士ガンダム00の公式外伝『機動戦士ガンダム00V』から、『ガンダムアヴァランチエクシア』です。
パイロットは『刹那・F・セイエイ』。

ソレスタルビーイングが所有するガンダムの1機、ガンダムエクシアにアヴァランチユニットと呼ばれる高機動ユニットを追加したもの。
各部にGN粒子コンデンサーを装備したアヴァランチユニット内のGN粒子を一気に放出することで、通常時を大きく上回る運動性を発揮します。
アヴァランチユニットにより短時間で戦場にエクシアを投入することができ、戦闘開始前に一瞬でパージすることでデッドウエイトになることもありません。

「アヴァランチ(雪崩)」とは、一瞬で通り過ぎ、通過した場所にいる全ての物を飲み込んでしまうことから名付けられました。
型式番号は『GN-001/hs-A01』。
hsはハイスピード。
A01はアヴァランチ型の1号機の意味を持ちます。

キットは1/100のガンダムエクシアに、アヴァランチユニットのランナーを追加したもの。
なので普通のエクシアを組むこともできます。
今回、1/100の写真も載せようかとも思いましたが、組み替えがちょっと大変なので諦めました。

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首は二重関節。
ここら辺は通常のエクシアと変わりないですね。

各部のGNコンデンサ内(円形のレンズ状パーツの内側)はガンダムマーカーのメタグリーンで塗装しました。


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肩は水平まで上がります。
肩アーマーに加え、アヴァランチユニットも可動するので、干渉することはありません。


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肘は二重関節で130〜140度。
腕のユニットが干渉するようなしないような。
二の腕にロール軸があります。

手は左右握り手、左平手の他に、アヴァランチのランナーに新規の右平手が付属しています。

肩のソレスタルビーイングのマークはテトロンシールになります。


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腰は左右に回転可能。
フロントアーマーは新規パーツになります。


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膝は二重関節で、正座ができるほど曲がります。
ただ、リアアーマーが長くなっているので、若渉してしまいます。

太ももにロール軸があるので、脚を開いたポーズなどは、よく決まります。


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背中にはGNソードとGNロングブレイド、GNショートブレイドを背負っています。


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武装を外すとこんな形。

たぶん、肩のがGNビームダガー、背中のがGNビームサーベルだと思います。


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ふくらはぎのバーニアは可動します。



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というわけで武器を持った写真。

GNソードのライフルモード。

前腕部にアヴァランチユニットが付いているので、通常と取り付け角度が異なります。
また、ライフルモード時、グリップの下端と青い部分がくっ付かなくなっています。


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GNソードのソードモード。

やっぱり1/100だと大きいですねぇ。

GNシールドもランナーの関係で作ることはできますが、腕が太くなっているため、シールドの接続パーツがはまらなくなっています。


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GNロングブレイドとGNショートブレイド。


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GNビームサーベルとGNビームダガー。
クリアパーツのビーム刃が2本ずつ、計4本付属します。


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背中のGNビームサーベルの接続部は前後に可動し、抜刀ポーズっぽいことも可能です。



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そして肩と腕のパーツが連結し、準変形の長距離航行形態になります。
空気抵抗が減るだけでなく、機体の表面にGN粒子による薄いフィールドが形成され、機体表面の気流をコントロールすることが可能になります。

アヴァランチユニットには運動性を高める一方、出撃1時間前から各コンデンサーにGN粒子をチャージする必要があり、蓄えたGN粒子は10分間で完全放出されるため、稼働時間が非常に短いという運用上の制約がありますが、それを踏まえても利用価値は高いそうです。

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肩のバーニアを露出し、腕を90度回して肩パーツと接続しています。


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以上、ガンダムアヴァランチエクシアでした。
細見だったガンダムエクシアが、アヴァランチユニットのおかげで、見栄えのいい逞しさになりました。

可動もアヴァランチユニットが増えたのに、ほとんど干渉されないのはさすがです。

塗装が必要な箇所はエクシア本体の腕のGNバルカンや太もものグレー部分。
アヴァランチユニットはフロントアーマーや肩の後ろ、腰の後ろなどの黄色部分。
特に腰の後ろの真ん中の白いパーツの内側にあるバーニアのグレーは、奥まっていることもあり、塗りにくいです。

しかし機体の性質上でしょうか、スタンドで浮かせているだけでも、かなりの見栄えの良さです。

とことで、アヴァランチの設定ってトランザムと似通っていませんかね。
片や1時間前からのチャージ、片や活動時間終了後性能が落ちるという違いはありますが、どちらも短時間でGN粒子を一気に放出します。
これは設定上、設計したことになっているイアン・ヴァスティが知らずにたまたま似たものを作ったのか、00Vのスタッフが知らずに考えたのか、アヴァランチの考えが、本編にトランザムとして逆輸入されたのか、微妙に気になります。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いやー、デザインが重厚でカッコ良いです。
実際に手に取ったらスケールと相まって凄い迫力でしょうねー。

本編に登場しない機体で、しかも値段もMGクラスなのに、意外と買って作られてる方を多く見るのですよね。
元の1/100エクシアも、HGでできなかったコトをいくつか改善して割と好印象だった(少なくともSEEDのHG→1/100の時と比べたら)のですが、この迫力を見ちゃうと改めてコチラも欲しくなっちゃいます……

そーいえば設定イラストだと通常のエクシアよりもブルーが少し濃い色だった印象でしたけど、パーツの成型色はどんな具合でしたか?
朝霧みすと
2008/07/16 00:20
>朝霧みすとさん

実物は、確かにいいものですよv(^^)v

値段は確かに安くは無いですが、充分納得できるデキだと思いますね。
普通のエクシアよりお得かも・・・。

箱絵、中の組立説明書、キットと確かに青の感じは違っていますね。
キットの成型色はエクシア、アヴァランチユニット共に同じ青になっています。
塗装ガイドで言えば、コバルトブルー60%+インディゴブルー40%で、通常のエクシアに塗る色と違いはありませんね。
アーサン
2008/07/16 20:27

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