HG 1/144 デスティニーガンダム
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作成日時 : 2008/08/31 14:00
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あんたって人はーーーっ!!
TVアニメ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』から、『デスティニーガンダム』です。
パイロットは『シン・アスカ』。
「セカンドステージシリーズ」に属する機体で、全ての状況に対処しうる装備を最初から搭載するという発想の元に開発されました。
動力機関は最新型の「ハイパーデュートリオン」で、従来型のデュートリオンと核動力のハイブリッドでスラスター全開時の機動性は凄まじいものがあります。
いわゆるテンコ盛りな機体。
腰は多少の回転と、仰け反りが可能。
フロントアーマー、サイドアーマーが可動します。
膝は90度以上曲がりますが、脛が長いので立ち膝は窮屈です。
足首は良く動き、接地性が高いです。
アンクルアーマーが可動。
バックパックとふくらはぎのバーニアが多少開閉します。
ウィングは基部と小羽の接続部で可動し、大羽が展開します。
武器アームは2箇所で可動します。
シールドは差し替えで展開状態にすることができます。
『MA-BAR73/S 高エネルギービームライフル』。
セカンドステージMSのビームライフルの改良型で、出力と連射性がアップされています。
肩に引き出し機構があり、両手持ちが可能です。
スコープ部分、フォアグリップが可動します。
高速機動時の、いわゆる『光の翼』。
ミラージュコロイドを散布し、自機の立体の光学残像を形成することが可能です。
STARGAZER以降だと、ここにヴォワチュール・リュミエールの技術が流用されていると設定が追加されるのですが、このキットが発売された当時、そんなことは影も形もありません。
手の甲には『MX2351 ソリドゥス フルゴール』というビームシールドが装備されています。
両肩には『RQM60Fフラッシュエッジ2 ビームブーメラン』が装備されています。
ソードインパルスにあったブーメランの連結機構は無くなっていますが、ビームの出力調整で、ビームサーベルのように使用することができるようになっています。
ビーム刃は長短2種類が付属します。
『MMI-714アロンダイト』。
ビーム刃を持つ長刀で、艦船を一刀で切り伏せる切れ味を誇ります。
両手持ちももちろん可能。
兵器としてはこれだけの長さはバランスが悪く、達人の技量を持つパイロットにしか使いこなせないんだとか。
『M2000GX 高エネルギー長射程ビーム砲』は破壊力と精度を併せ持った大型ビームランチャーです。
通常は折りたたまれた状態ですが、展開時は機体の全長を越えるほど長くなります。
両掌の『MMI-X340パルマ フィオキーナ』は密着した状態で相手を確実に破壊するための、デスティニーの隠し武装です。
以上、デスティニーガンダムでした。
武装が豊富な機体はやっぱり良いですね。
当時のDESTINY HGキットの集大成ということで、完成度は高いです。
ただ、今見ると肘など、アレな部分もありますが。
色分けは頑張っていますが、シールで補っている部分も多いです。
あと、使用しませんでしたが、スタンドが付属します。
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