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<<   作成日時 : 2008/08/11 22:00   >>

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戦い方を教えてやる!!



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OVA『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』から、『ケンプファー』です。
パイロットはミーシャこと、サイクロプス隊の『ミハイル・カミンスキー』。

一年戦争末期にジオン公国軍が、単騎での対MS戦と敵防衛線突破能力に特化して開発したMSで、「YMS-18」構想の中のEタイプ(襲撃型)に分類されます。
機体各所の大推力バーニアスラスターで、一撃離脱で防衛線を突破して拠点攻略を行うために、ひたすらに機動性と運動性が求められています。
自衛用と近接戦闘用の武装以外は基本的にオプションで、ジオン軍のMS用兵装をほとんど携行することができます。

劇中ではサイド6のリボーコロニー内にてサイクロプス隊により運用され、連邦軍のスカーレット隊を全滅に追い込み、本来の目的である『ガンダムNT-1 アレックス』に向って行きました。

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首は二重関節で、上下というよりは前後に良く動きます。

頭部左右のサイクロプス隊、胸のジオン軍のマークはマーキングシールとなっています。
胸の丸いスラスターの内側の黄色は、ちゃんとパーツ分けされています。

モノアイはシールです。


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肩は水平まで上がります。
肩アーマーの接続部はポリキャップによるボールジョイントになっています。


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肩関節には引き出し機構があります。


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肘は110度くらい曲がります。
二の腕にロール軸。

手は左右握り手と、左右銃握り手、左平手が付属します。


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腰は360度回ります。
接続部はボールジョイントで、多少の仰け反りが可能です。


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膝は二重関節で、90度は曲がるのですが、太ももの後ろのバーニアが干渉します。
そのバーニアですが、ポリキャップ接続になっており、わずかながら前後に動きます。


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バックパックの横、腰の後ろ、膝の外側に、武器マウント用のポイントがあります。



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それでは、ケンプファーの武装を見てみましょう。

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背中の『ジャイアント・バズ』はグリップが可動し、余裕で肩に担ぐことができます。
リック・ドムUなどが携行するものと同等のものです。

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腰の『ショットガン』はケンプファー専用の武装です。
ルナ・チタニウム合金を使用した00(ダブルオー)パックの弾体を9発射出可能です。


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ストックの有無は差し替えで選択できます。



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『シュツルム・ファウスト』は使い捨ての簡易型ロケットランチャーです。
自分で放り投げます。

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忘れちゃいけない『チェーン・マイン』。
炸薬を内蔵した機雷を連結させた武器で、敵機に巻き付けて爆発させたり、取り外して投げるなどの使用が可能です。

丸い物が8つ、トゲの付いたものが5つ、チェーン部分は長いリード線になっています。
握り手の凸と、グリップの凹を合わせます。

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ホントに忘れちゃいけない『ビーム・サーベル』。

クリアパーツでビーム刃は黄色となっています。

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劇中ではアレックスにチェーンマインを巻き付けて爆発させるも、破壊できたのはチョバムアーマーのみで、ならばとビームサーベルを抜いてアレックスに向っていきますが、その前にアレックスの前腕部に内蔵されたガトリングガンで蜂の巣にされるという壮絶な最後でした。



●旧キットとの比較

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さて、折角旧キットのケンプファーを持っていることですし、HGUCと比べてみましょう。

まず目に付くのが色の違い。
旧キットはどうかと思うような緑色です。
正直、旧キットを作った時に一番納得がいきませんでした。


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そして旧キットは頭が大きく、全体的にずんぐりむっくりしています。
旧キットのモノアイはクリアパーツでした。



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武装を比べてみると、HGUCの方がジャイアントバズが大きく、ショットガンが小さくなっています。
シュツルム・ファウストの大きさは変わりませんが、昔は『ツルム・ファウスト』と表記されていました。

ディテールの細かさは比べるまでもありません。



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写真はありませんが、旧キットのチェーンマインはトゲつきのものは4つしか付いていません。
そしてビームサーベル自体付属しません。




以上、ケンプファーでした。
何よりもまず、技術の進歩に驚かされます。

可動は良好で、フロントアーマーが無いおかげで、脚を前方に大きく出すことができます。

塗装が必要なのは、機体各所のスラスターの内側の黄色。
アンテナやショルダースパイクアーマーの白いラインくらいでしょうか。

武器の多さは言わずもがなですが、旧キットに比べ構えやすく、ポーズも付けやすくなっています。

ビームサーベルが付いたのもうれしいです。



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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
完成、おめでとうございます!
私の方は、最後にチェーン・マインを残すのみです。
しかし、過去の物と今の物とを比べてみると、ずいぶんスリムになったんですね。
でも、子供の頃はこの姿に夢中になったものです。
銀の牙
2008/08/11 23:34
>銀の牙さん

確かにスリムになりましたねぇ。
ガンプラは進化しています。
アーサン
2008/08/12 08:19
アーサンさんもケンプファー完成されていたんですね。かっこいいですよねケンプファー チェーン・マインの丸い部分の塗装ってどうやってされたのですか?
セニ
URL
2008/08/12 11:11
>セニフィアさん

チェーンマインの丸い部分は、ガンダムマーカーのイェローでちまちま13個塗りました。
他の黄色の塗装が必要な部分も、すべてそうです。
ケンプファーはカッコイイです。
アーサン
2008/08/12 13:59
私の方も、今日のブログで紹介しています。
しかし、ケンプファーのデザイナーはパトレイバーの
メカデザインをした出渕 裕(いづぶち ゆう)さんなので、レイバーのデザインと似ています。
体系がスリムなので、白系の色も似合うかもしれません。って、それじゃイングラム・・・・ 
銀の牙
2008/08/12 20:04
ケンプファー完成!おめでとう〜ございます〜。
HGUCの可動+武装+ディテールの紹介も然ることながら、旧キットとの比較が素晴らしい。なんか、比較撮影のために作ったかのような、(旧キットの)状態の良さにオドロキました。
HGUCでかなり引き締まったフォルムになりましたね♪
よよよ
URL
2008/08/13 10:22
>銀の牙さん

出渕デザインだけあって、背中や腕にブチアナがありますからねぇ。
レイバーだった、この色のままでブロッケンが近いかも知れませんね。
アーサン
2008/08/13 13:44
>よよよさん

旧キットのケンプファーを作ったのは去年のことになりますね。
丁度ポケ戦を見返して、無性に作りたくなって、近所の中古模型屋から買ってきました。
箱を開けて目に飛び込んできた緑は衝撃的でした。
アーサン
2008/08/13 13:47
旧キットと比較すると、同じスケールなのにここまでスタイルが変わっている事にビックリします!

それにしても、BB戦士だけでなく、リアルの方も、旧キットでは緑色だったんですね(^^;知りませんでした(苦笑)
ソラ
2008/08/14 22:27
>ソラさん

20年かけてダイエットに成功したって感じですね。
旧キットの色は、広い意味では青系に含まれますが、かなり遠い所に位置していますからねぇ。
アーサン
2008/08/15 09:20

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