HG 1/144 ダブルオーガンダム
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作成日時 : 2008/09/23 12:00
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ダブルオー・・・そう、これが、俺たちのガンダムだ!
TVアニメ『機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン』から、『ダブルオーガンダム』です。
パイロットは『刹那・F・セイエイ』。
国連軍との戦いから終了からの4年間に、ソレスタルビーイングが新たに開発したガンダムの1機。
最大の特徴は2基の太陽炉(=GNドライヴ)を搭載するツインドライヴシステムで、トランザムシステムと同時にイオリア・シュヘンベルグによって託されたものです。
2基の太陽炉を同調させるのは難しく、もっとも同調率の高かったガンダムエクシアと0(オー)ガンダムの太陽炉を使用して、ようやく起動できました。
2基の太陽炉の同調により生み出されるGN粒子の量は2倍ではなく、2乗とされ、ダブルオーガンダムが完全稼動した時、その性能はそれまでの常識を打ち破るものになるだろうと考えられています。
さて刹那ですが、インストによると最終決戦後、破損したガンダムエクシアと共にソレスタルビーイングからも姿を消していたそうです。
新たに設立された地球連邦の行く末を見定めるために身を隠していましたが、まだ世界が歪んでいることを感じ取り、ガンダムエクシアを修理し、再び戦っていました。
その中でかつての仲間たちと再会し、太陽炉の同調がうまく行かず、開発が難航していたダブルオーガンダムにガンダムエクシアの太陽炉を提供。
起動に成功したダブルオーガンダムのガンダムマイスターとなります。
CBからも隠れたのかよ!とか、ガンダムを個人で直せるのかよ!!とか、お前に世界情勢が読めるのかよ!!!とか、言いたいことは山ほどありますが、とりあえずTV放映が始まるまでガマンです。
キットはさすが新型ということで、新しいポリキャップ・PC-001が使用されています。
機体各所のクリアパーツが使用されているGNコンデンサの内側は、ガンダムマーカーのメタグリーンで塗装しました。
新型ガンダムの特長とも言える4本アンテナと、顔のスリット。
首はポリキャップ(PC)のダブルボールジョイント。
胴体の前後のパーツを組み合わせてから、PCをはめる事になっていますが、はめ辛いので、先にはめることをおススメします。
顔パーツはカメラアイから後頭部の五角形の部分までが一つのクリアパーツとなっており、その下に顔部分、両側に頭部をはめるような構造になっています。
アンテナの黄色い部分は塗装です。
中央の赤い部分は成型色は透明なので、クリアレッドに塗る必要があります。
私は塗装はマーカーしか使わないので、ムリでしたが。
その他、両頬、襟の内側のグレーを塗装しています。
前方に展開することで、強力なGNフィールドを形成することができるんだとか。
肩は余裕で水平以上まで上がります。
手首、前腕内側のグレーを塗装。
肩関節は前方へ引き出せるほか、肩アーマーの接続部がボールジョイント(BJ)になっているため、前後に大きく動かすことができます。
肘は二重関節で、100度くらい曲がります。
二の腕にロール軸。
前腕の肘関節との接続部にも可動があります。
手首の青いパーツ部分も可動し、手首のBJともあわせ、かなりの曲がりがあります。
左平手が付属。
腰は赤いパーツの上下にBJがあり、前後左右へのスイングが可能。
回転は360度。
フロントアーマーは見た目通り、左右に分かれるようなものではありませんが、付根がBJになっています。
サイドアーマーも同様に可動。
股関節と、太ももに回転軸があり、足を前後左右に大きく開くことができます。
1/100のガンダムエクシアからフィードバックされたような感じです。
膝は180度。
正座だって楽々です。
すね左右、足中央のグレー塗装。
そして模型誌にも載っていた、180度開脚による足首の接地。
もう、驚異的ですね。
足の甲のグレー塗装。
バックパック中央には謎の穴が。
やっぱり何か付くんですかね。
でも抱き合わせはカンベンな。
バーニア部、グレー塗装。
リアアーマーにはGNビームサーベルがありますが、ただ差し込んであるだけです。
下向きや横向きに差し込むことができます。
ここら辺は1/100では可動式になるんでしょうね。
それではダブルオーガンダムの武装を見てみましょう。
と言っても、GNソードUのみ。
大丈夫か!?ガンダム!!
GNソードUはその名の通りガンダムエクシアのGNソードの発展型。
先端部分を回転させることで、実剣としてのソードモードから、銃として使用するライフルモードになります。
戦隊武器みてぇ。
先端部分の回転は差し替えです。
グリップ部分が二つに分かれて、一方を手に、一方を腕のグレーの部分にくっつけます。
グレーの部分は別に穴が開いているわけではないので、ただそこに当たっているだけです。
穴を開ける際は自己責任で。
グリップ上部の水色部分は設定ではクリアブルーになります。
その他ビーム刃を発生させたビームサーベルモードなるものがあるそうです。
ただし、キットにはその写真がないため、どんな状態かは不明です。
残念ながらグリップのみで、ビーム刃は付属しません。
刃とグリップが一体になったものもありません。
ビーム刃をはめる部分は丸い穴が開いているので、丸型のビーム刃を取り付けることはできます。
以上、ダブルーオーガンダムでした。
ガンプラの進化はすごいものですね。
腕や足など、1/144でありながら侮れません。
GNビームサーベルの接続部や、GNソードUの回転部分など、1/100では可動するんだろうなと思われる箇所はありますが。
今回も最初のキットにビーム刃が付属しないのは残念。
これはまたティエリアのセラヴィーガンダムにでも付属するんでしょうかね。
キットの完成度はかなりの高さだと思いますので、願わくば、これから始まるTVシリーズがキット負けをしないことを祈りたいです。
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さてさて、本日は遅ればせながら、刹っちゃんの新たな機体、HG ダブルオーガンダムをご紹介です☆
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