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zoom RSS MG インフィニットジャスティスガンダム

<<   作成日時 : 2008/10/26 15:00   >>

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天かける紅の閃光



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TVアニメ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』から、『インフィニットジャスティスガンダム』です。
パイロットは『アスラン・ザラ』。

ZGMF-X09Aジャスティスの流れを汲む発展改良系で、型式番号はX19Aとザフトのものを継承していますが、実質的にはターミナルと呼ばれる秘密武装組織のMS。
アスランによるジャスティスの戦闘データを基に仕様、性能が決定され、キラ・ヤマトの強い提言によりスペックの最終調整も行われました。
航空/航宙支援高機動リフター・ファトゥム-01との連動により、変幻自在の戦闘を繰り広げることができます。


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首は二重関節。
ファトゥム-01を起こした状態だと、左右を向いた時、襟足が干渉します。

額のアンテナ中央には、物凄い小さい字で型式番号が刻印されています。
小さすぎてよく読めません。

カメラアイからトサカ部分にかけてはクリアパーツが使われており、トサカ部分の青には、以前コメント欄に書き込みのあったマッキーを使ってみました。
キチンとクリアブルーになって、良い感じです。


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肩は水平よりも高く上がります。
肩関節には上部への引出機構があるのですが、構造上、あまり活かせません。

腕の保持力は、あの重いシールドを持たせるには、やや足りません。


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前方への引出機構もあります。
こちらは役に立ちます。


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コクピットハッチを開けると、中にアスランが乗っています。
白いままですが。

立ち姿も付属。


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腕は180度曲がります。

二の腕のグレーの四角は塗装です。


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手首にも可動箇所があります。

指は親指、人差指、中〜小指が可動。
中〜小指は、切り離せばそれぞれ動かせます。

武器のほとんどは、掌の凸にはめて持たせます。


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上体は、背中のストッパーを外せば反らすことができます。


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腰の左右のひねりはこのくらい。


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脚部は180度開脚します。


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股関節は、通常は閉じた状態ですが、


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開いた状態で固定することで蹴りポーズでも安定します。
この状態だと、180度以上開脚します。


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膝は120度くらいでしょうか。
外装が当たるところまでは曲がります。

太もも部分の装甲は、可動に連動してスライドします。


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つま先も可動。

足首にシリンダー状のパーツがあり、ガンダムマーカーのゴールドとメッキシルバーで塗装しています。



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航空/航宙支援高機動リフター・ファトゥム-01。
ジャスティスに装備されていたファトゥム-00の発展型で、主翼は可変翼となっています。
スラスターの推力も大幅に引き上げられ、より強力な空間機動が可能となっています。

ファトゥム-01をアクションベース1に取り付けるためのジョイントパーツが付属します。
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『MA-6J ハイパーフォルティス』の砲身は上下に可動します。
MGのワリには動きがプラプラしています。


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メインスラスターのカバーは前後にスライドします。


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エンジンブロックは、上に跳ね上げることができます。


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主翼は、エンジンブロックをスライドさせると、連動して展開します。


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主翼前縁には『MR-Q17X グリフォン2』ビームブレイドを装備。

クリアパーツのビーム刃を取り付けられます。


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ファトゥム-01は、裏から見るとこんな形。


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エンジンブロックの下部に当たる部分にグリップが収納されています。


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インフィニットジャスティスをぶら下がらせることができます。

この状態では、当然ながら立たせても安定しません。



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ファトゥム-01との接続は、キットではインフィニットジャスティスの背中の、左右のスラスターを使用します。


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ファトゥム-01は、頭部を外さなくても起こすことができます。

もちろんバランスは良くなく、気を抜くと後ろに持っていかれます。


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この状態では、別のジョイントパーツを使用します。

その他、インフィニットジャスティスの股関節にはめるジョイントパーツもあります。



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というわけで、インフィニットジャスティスの武装を見ていきます。



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『MA-M1911 高エネルギービームライフル』。

ストライクフリーダムと共通の武装ですが、フォアグリップが無くなっています。
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腰の後ろにマウントできます。



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『MX-2002 ビームキャリーシールド』。

ビームシールド発生装置を中核に周囲に武器携行マウントが配置されており、マウント形状を変更することで、様々な武装を携行することができます。

このシールドが重いんだ。


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ビーム部分はPET製です。


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『EEQ8 グラップルスティンガー』。

標的に対して射出して打撃を与える他、開閉式のグラップラーで捕捉したり、ワイヤーで拘束するなど、多彩な運用が可能な打突兵器です。

ワイヤーはリード線で再現です。


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『RQM55 「シャイニングエッジ」ビームブーメラン』。


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取り外して投擲する他、ビームサーベルとして用いることもできます。

ビームブーメランは空力で飛ぶのではなく、ビーム場を形成する力場と周囲の空間の相互作用によって飛行・誘導が行われるので、大気のない宇宙空間でも旋回飛行できるんだとか。
胡散臭い説明です。


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シールドは腕に取り付ける他、手に持たせることもできます。


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『MA-M02G シュペールラケルタ ビームサーベル』。


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両方のグリップを連結することも可能です。
その際、連結部分は専用パーツを使います。


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バンクだらけの戦闘シーンのおかげで、クルクル回って突っ込んでいく姿が目に焼きついています。


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『MR-Q15A 「グリフォン」ビームブレイド』。

膝部と甲部に弓鋸状に展開され、近接戦闘において絶大な威力を発揮します。
ただし、実戦でこの装備を有効に使用できるパイロットはごく少数で、特殊装備を搭載したMSによる近接格闘戦を得意とするアスラン一人のために搭載されたと言っても過言ではない装備。


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ビーム刃は長短2種類付属します。
長いのが2本、短いのが1本。

長いものについては、組み立て説明書に、40度ぐらいのお湯に2分くらい浸けてゆっくり曲げることで、湾曲させることができると記載されています。
ただし、破損の恐れ、一度曲げると戻せない、など注意書きも書かれています。


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ビーム兵器がテンコ盛り。
そりゃ核動力が必要ですわ。



以上、インフィニットジャスティスガンダムでした。
MGとしては、久しぶりに完全新作のキットです。

色分けはMGだけあって非常に高いです。
胸の緑のラインや、ビームサーベルの赤い部分までパーツ分けされています。

内部フレームや関節部には成型色がシルバーのパーツが使われており、シルバーのパーツはゲート跡が黒く残ってしまうので、私はガンダムマーカーのシルバーで隠しました。

あとシルバーのパーツはヒケが目立ちやすいので、気になる人は気になるかも。

可動はインフィニットジャスティス本体は、MGとしては標準的。
ファトゥム-01は、ちょっと安っぽい印象です。

武装はビームが豊富で良いカンジ。



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