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OPまでがやたら長い話。 宇宙空間の戦闘からセカンドシーズンが始まりました。 青い色のイナクトやティエレン宇宙型は使うのは、反政府勢力カタロン。 対する赤い機体は独立治安維持部隊アロウズの新型MS、アヘッドです。 1機のアロウズが先行し、敵を引きつけている間に、小惑星の影から2機のジンクスVが飛び出してきて、小惑星をくり貫いた工場のようなところの扉を開けます。 そしてアヘッドに合図を送ると、アヘッドはカタロンのMSを全て撃破。 ジンクスVは、工場内に時限式の爆薬を放り込み、工場ごと小惑星は大爆発。 これが今回のアロウズの任務のようで、それは成功のようです。 その報せは、すぐにカタロンの幹部の一人、クラウス・グラードの元に届きます。 それを一緒に聞いていたのは、アザディスタンを離れたシーリン・バフティヤールでした。 アザディスタンを出たと思ったら、こんなとこにいました。 服装もすっかり活動的です。 予定されていた仲間の救出作戦の延期をシーリンは勧めますが、クラウスは逆に予定を早めるべきだと考えます。 同士を失うわけにはいかないとのクラウスの主張を受けて、シーリンも納得したようです。 そしてタイトル。 機動戦士ガンダム00 自宅でくつろぐセルゲイ・スミルノフの元にカティ・マネキン大佐から電話がかかってきます。 アロウズへの転属要請があり、行くことにしたというのです。 アロウズには秘密が多いとして、内情を報告して欲しいとセルゲイはカティ大佐に頼み、カティ大佐も快く了承。 通話が終了します。 そんなセルゲイに飲み物を差し出したのはソーマ・ピーリス。 ソーマはセルゲイに電話の内容を尋ねますが、「それより、例の件については考えてもらえたかな?」とはぐらかされます。 ”例の件”についてはソーマも悩んでいるようで、その話を振られ、表情を曇らせます。 ラグランジュ4にあるコロニーブラウドでは、宇宙技師になった沙慈・クロスロードがコロニー建設に勤しんでいました。 沙慈はここに来て半年になるそうで、先輩のエディ・ミヤサカさんも「なかなかやるようになった」と褒めてくれます。 そんなミヤサカさんの元に、突然、軍か警察関係者がやって来て、カタロンへの内通容疑者として連行しようとします。 抵抗するミヤサカさんでしたが銃で撃たれてしまい、捕まってしまいます。 そのやり方を見て、沙慈は非難の声を上げますが、そのために仲間だと思われて一緒に逮捕されてしまいました。 沙慈、とことん運の悪い男です。 連邦の艦がラグランジュ4に向ったとの連絡が、ミレイナ・ヴァスティによって、ティエリア・アーデにもたらされます。 このドリル小娘の「〜です」口調はなんでしょう? 歯ぁ食いしばれ!と言いたくなります。 セラヴィーガンダムでの出撃準備を進めるティエリア。 ティエリアは、その現場に”彼”も来るのではないかと考えます。 そして目的地に向うプトレマイオス2。 コロニーブラウドの高重力工業区画内の鉱石精製区域では沙慈が前時代的な強制労働をさせられていました。 すなわち鉱石を満載させたコンテナを人力で押すというものです。 しかも高重力のおまけ付き。 沙慈と一緒に押していた一人が力尽きて倒れますが、休むことは許されません。 そこに向かうアロウズ。 司令官は太った男、目的はカタロンの艦のようです。 新型オートマトンの可動可能状態であることを確認し、作戦開始を指示する司令官。 出撃を待つアヘッド第一部隊の中には、初陣を控えたルイス・ハレヴィの姿があります。 階級は准尉のようです。 そして出撃するジニン小隊。 それに先立ち、一人のノーマルスーツの男が、鉱石精製区域に侵入しました。 歯を食いしばり、ルイスとの再会を信じて強制労働に耐える沙慈に、一緒に働かされている男が話しかけます。 こんな状況で、沙慈のことを運が良いという男。 「直に分かる」と含みを持たせます。 作戦が始まるとして、沙慈たちを働かせていた男たちが逃げる準備をしています。 その中の一人を捕まえ、作戦内容を聞き出すノーマルスーツの男。 しかし尋問された男は、退避を命じられただけとのことで、なにも聞き出せません。 その時、施設内に振動が走ります。 カタロンのリアルドが防御網を破り、艦を進入させてきました。 カタロンの艦が重力システムを切り、施設内の人たちが動きやすくなります。 仲間が来たことに喜ぶ、沙慈に話しかけた男。 カタロンの艦からは、仲間の救出にメンバーが飛び出しますが、その艦にアロウズのMSが接近してきます。 アヘッドの攻撃を受け、カタロンの艦は爆発。 ジニン大尉はアラッカ中尉にカタロンの残存兵力の掃討、ルイスに待機を命じ、新型オートマトンの性能実験に向います。 ジニン大尉のアヘッドはカタロンのMSの攻撃を難なくかわしつつ、目標地点を目指します。 それを呆然と見送るカタロンのMSの隙をアラッカ中尉は見逃さず、次々と敵を撃破します。 リアルドがディフェンスロッドでジンクスVのビームを弾いていましたが、あれって可能なの? 目標地点に到達したジニン大尉は施設の中にコンテナを放り込みます。 中から出てきたのは、多数の四本足の六角柱型ロボット。 対人兵器である新型オートマトンは、施設内の人々を手当たり次第に襲っていきます。 鉱石精製区域に進入したノーマルスーツの男が見たものは阿鼻叫喚の地獄絵図でした。 ヘルメット脇のスイッチを押し、離れたところにある何かを起動させるノーマルスーツの男。 沙慈と話しかけた男は、物陰に隠れていましたが、オートマトンがだんだんと近づいてきます。 一か八かで話しかけた男が飛び出しますが、蜂の巣にされてしまいます。 窮地に追い込まれる沙慈。 その時、ノーマルスーツの男が銃でオートマトンを牽制しながら、沙慈に駆け寄ってきました。 ノーマルスーツの男がオートマトンにトリモチ式の爆弾を貼り付け、オートマトンが爆発、事なきを得ます。 爆風で倒れた沙慈に手を差し伸べるノーマルスーツの男。 立ち上がった沙慈の目の前にいたのは、刹那・F・セイエイでした。 予期せぬ再会に見つめ合う二人。 「刹那・F・セイエイ?」「沙慈・クロスロード?」とフルネームで呼び合います。 そこに新手のオートマトンが登場。 二人は逃げ出します。 宇宙ではアラッカ中尉とカタロンが交戦中。 ジンクスVが有利に戦闘を進めますが、その後背をリアルドが狙います。 そのリアルドを撃って、味方をフォローしたルイスを他の隊員が褒めますが、当のルイスは初の実戦で人の乗ったMSを撃ったことにショックを受け、それどころではありません。 沙慈を庇いつつ、オートマトンを倒しながら、刹那はどこかを目指しています。 オートマトンは次々湧いてきて、キリがありません。 自分が少年兵として戦っていた頃から、争いがなくなっていないことを改めて感じ、憤慨する刹那。 外ではジニン大尉のアヘッドのEセンサーに反応が。 敵か、と身構えます。 そしてコロニー外壁に映る布状のものをたなびかせたMSの機影。 宇宙で布がなびくの? 扉を破壊し、広いところに出た刹那と沙慈。 そして、更に外側の扉を開くと、そこには1体のボロボロのMSが立っていました。 その姿を見上げ、嫌な思い出が甦る沙慈。 ジニン大尉のアヘッドのセンサーにオートマトンの反応が減っていく様が映し出されます。 そして全てのオートマトンの反応が消えた時、ジニン大尉とアラッカ中尉の目の前に、先ほどのMSが飛び出して来ました。 ガンダムエクシアです。 HGダブルオーガンダムのインストに、刹那がエクシアを修理したと書いてありましたが、とても修理してあるとは見えません。 まさか布が修理? てか、4年間よく持ったな。 その姿に誰よりも反応したのがルイス。 その途端、ルイスの瞳が光り始めます。 それを遠く離れた場所で感じたリボンズ・アルマーク。 彼の目にもエクシアが映ったようです。 刹那がガンダムに乗って行ったのを見て、信じられない気持ちでいっぱいの沙慈。 ガンダムの出現にショック状態のルイスを頭痛が襲います。 「破壊する。ただ破壊する。こんな行いをしている貴様達を!この俺が駆逐する!!」 善戦する刹那でしたが、既に5年前の機体、そしてボロボロのエクシアではアヘッドに敵わず、攻撃を避け切れません。 アラッカ中尉も離れたところからジニン大尉を援護しますが、忘我状態のルイスは動くことができません。 アヘッドのGNビームサーベルをGNソードで受け止めますが、弾き飛ばされてしまうエクシア。 そしてGNビームサーベルの二刀流によって、GNソード、右脚を破壊されてしまいます。 さらに両腕も切り離され、刹那はなす術もありません。 トドメを刺そうとGNランスを構え、突進してくるアラッカ中尉のジンクスVでしたが、エクシアのピンチを1本の太いビームが救います。 そこに現れたのはセラヴィーガンダムでした。 セラヴィーガンダムは両肩のGNキャノンに加え、両足の武器からも攻撃。 アロウズも思わず距離を取り、セラヴィーガンダムから撃破にかかります。 背後に回ったアラッカ中尉のジンクスVがGNビームサーベルで斬りかかりますが、強力なGNフィールドに阻まれてしまいます。 さらにセラヴィーガンダムの背中にガンダム顔が出現、驚いたジンクスVを逆にセラヴィーガンダムが倒します。 セラヴィーの背中が顔っぽいと言われていましたが、ホントに顔でしたね。 しかもすぐに判明。 驚かせるために付いているわけではないと思いますので、その機能が気になります。 アラッカ中尉がやられたことで、撤退するジニン大尉。 動けないルイスのジンクスVを引っ張っていきます。 それを見届け、エクシアに通信を送るセラヴィーガンダム。 ティエリアの声に驚く刹那。 「刹那・F・セイエイ」、「ティエリア・アーデ」とお互いをフルネームで呼び合う2人にホッとします。 ティエリアがエクシアを発見したことを喜ぶドリル小娘。 フェルト・グレイスは刹那が見つかったことの方が嬉しそうです。 プトレマイオス2の艦橋には、生きていたラッセ・アイオンもいます。 イアン・ヴァスティも刹那が生きていたことに加え、ダブルオーガンダムにエクシアの太陽炉を試せることを喜んでいます。 エクシアの太陽炉はダブルオーガンダムの右側に使われるようです。 プラウドにガンダムが現れたとの情報はすぐにクラウス、シーリンの知るところとなります。 どうやらその場に生き残ったカタロンのメンバーを救うことができたようです。 艦が破壊されていましたが、どうやって脱出したのでしょう? 自分達が武力介入の対象になるかも知れないとシーリンは危惧しますが、クラウスは「志をともにするもの」だと考えています。 楽観的過ぎやしませんかね。 4年振りの再会で、刹那に対し「雰囲気が変わった」と言うティエリア。 一方刹那は、ティエリアを見て「何も変わらない。あの頃のままだ」と思います。 よく言われるみたいです。 そこに沙慈が刹那に「ガンダムに乗っていたのか?」と詰め寄ります。 乗っていたことを認めた刹那を見て、ティエリアは何か口を出そうとしますが、あえて何も言いません。 刹那に掴みかかり、ルイスのことや、姉の絹江・クロスロードのことでなじりますが、刹那は謝罪も弁明をしません。 悔しさに涙を流す沙慈。 沙慈は刹那から奪った銃を突きつけながら、「返せ、返してくれ、2人を!返してくれよ!!」と叫びますが、刹那の口が開くことはありませんでした。 アロウズの艦ではソレスタルビーイングの出現に対し、自分達の必要性がより高まった、と司令官が悪い顔をしています。 一方、ルイスは青い顔で、何か錠剤を飲んでいました。 そんなルイスを見て、苛立つジニン大尉。 リボンズはルイスに”戦う理由が出来た”と嬉しそうです。 そのリボンズに来客を伝えるティエリアと同じ顔のリジェネ・レジェッタ。 客は王留美でした。 新しいガンダム出現のニュースを聞き、暗い顔のマリナ・イスマイール。 別の場所でニュースを見ている長髪の男。後ろのベッドの中にはスメラギ・李・ノリエガがいます。 ガンダム出現を誰よりも喜ぶ仮面の男。 「自分が乙女座であったことをこれほど嬉しく思ったことはない」 いやぁ、いったい誰なんでしょうねぇ。 ソーマの例の件とはアロウズへ行くかどうかということだったみたいで、行くことを決めたソーマの元へアロウズの隊員が迎えに来ます。 その隊員はアンドレイ・スミルノフ。 息子がアロウズに行っていたことに驚くセルゲイ。 しかしアンドレイは父親を嫌っているようで、話をしたがりません。 セルゲイに子どもがいたことを驚くソーマ。 一緒に住んでて知らされていなかったの? 雷雨と大波が逆巻く謎の建物の中ではアレルヤ・ハプティズムが拘束されていました。 目が虚ろです。 そしてUVERworldのOP。 EDの時間ですが、ようやくOPです。 0ガンダムを見上げる少年兵時代の刹那。 超兵機関の仲間に銃口を向ける幼い頃のアレルヤ。 家族をテロで亡くし涙を流すロックオン。 何かカプセルのようなものに入っているティエリア。 ファーストシーズンのガンダム4機の戦闘シーン。 ソレスタルビーイングの制服を着たガンダムマイスターの4人。 ティエリアはロックオンの最後を引きずっているようです。 雨の墓場。 アレルヤに右目があるように見えます。 ファーストシーズンのソレスタルビーイングのクルーの面々。 亡くなったクリスティナ、リヒティ、そして眼帯ロックオン。 宇宙を飛ぶセカンドシーズンのガンダム4機。 小雪の街中、空を見上げルイスを想う沙慈。 ルイスはアロウズのノーマルスーツを着て、MSの側にいます。 背を向け合うセルゲイとアンドレイ親子。 その間で悩むソーマ。 ソーマに向け、虚空に手を伸ばすアレルヤ。 不適に微笑むリボンズ。 決意の表情のティエリア。 荒野に立つクラウスとシーリン。 その後ろにはカタロンのMS。 プトレマイオス2の艦橋で指示を飛ばすスメラギさん。 アロウズの軍服で指揮するカティ大佐。 崖の上でお茶を飲む留美。 それを後ろから見守る紅龍。 MSを操縦するネーナ。 乾いた大地でダブルオーガンダムを見上げるマリナ。 その視線を感じる刹那。 互いに手を伸ばしあいますが、届きません。 GNソードUを抜いたダブルオーガンダムと斬り結ぶアヘッド。 それを援護するオーライザー。 アロウズと戦うケルディムガンダム、アリオスガンダム、セラヴィーガンダム。 アロウズのMSを駆るルイス。 さらにサーシェス。 その機体はガンダムスローネツヴァイによく似ています。 セラヴィーガンダムの背中からは十字に赤い光が伸びています。 セラヴィーの一斉砲撃をかわすサーシェスのMS。 ケルディム、アリオスもアクロバティックに大活躍。 セカンドシーズンのソレスタルビーイングのクルーの面々。 ダブルオーガンダムに向うアロウズのMS。 クラウス、シーリンと一緒にいるマリナ。 アロウズのMSを迎え撃つダブルオーガンダム。 ソファに座るリボンズと、後ろに立つリジェネたちイノベイター。 アロウズのMSに乗っていたのは仮面の男。 刹那のダブルーガンダムと火花を散らせませます。 仮面の男の役名は、やはり”仮面の男”でした。 プトレマイオス2に収容され、膝を抱えてうずくまる沙慈にティエリアが声をかけます。 「なぜ刹那を撃たなかった」とのティエリアの問いかけに、「人を殺せば、君達と同じになるそんなのはごめんだ」と応える沙慈。 刹那が助けなければ、沙慈はカタロンとして処刑されていたと、ティエリア説明しますが、沙慈は信じません。 「自分のいる世界くらい、自分の目で見たらどうだ」と言い放つティエリア。 この4年で成長しましたねぇ。 あと、本人の前ではないとはいえ、何気に刹那のことを”刹那”って言っています。 しかも庇うような発言。 ソレスタルビーイングの制服に着替えた刹那が向った先には、ダブルオーガンダムが。 そして地球に降りた刹那。 タバコを吸いながら人を待つ男性。 その背後に立った人物を保安局の人間ではないかと男性は身構えますが、そこに立っていたのは刹那でした。 ソレスタルビーイングのガンダムマイスターとして迎えに来たと、カタロンの構成員ライル・ディランディに告げる刹那。 二代目ロックオン・ストラトスの登場です。 初代であるニールに比べ、二代目は目付きが鋭いです。 とりあえず続きが気になりながら、来週に続きます。 web拍手を送る |
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機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン #01 「天使再臨」(まだ観てない方は注意!)
ついに始まりましたね!!ガンダムOO セカンドシーズン。 ...続きを見る |
チキン南蛮ヲタクの戯言 2008/10/07 00:19 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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いや〜面白かったですよ。アヘッドがカッコわるいのに、めちゃ強いのと |
よよよ URL 2008/10/06 21:09 |
>よよよさん |
アーサン 2008/10/07 17:34 |
始まりましたね〜 |
夕凪 URL 2008/10/07 23:09 |
>夕凪さん |
アーサン 2008/10/08 10:51 |
光りませんが、エクシアの赤い目1/100のビームサーベルの |
さんたろう 2008/10/09 22:18 |
>さんたろうさん |
アーサン 2008/10/11 09:51 |
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