アーサンの雑記帳

アクセスカウンタ

zoom RSS HG 1/144 アヘッド量産型

<<   作成日時 : 2008/11/09 13:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

多くの仲間が貴様らに倒された!その仇・・・とらせてもらう!



画像

TVアニメ『機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン』から、『アヘッド量産型』です。

ジンクスから発展した擬似太陽炉搭載機で、アロウズにのみ配備されており、ソレスタルビーイングが使用していた第三世代ガンダムを上回る性能と言われています。
擬似太陽炉搭載機の新たなスタンダードを目指して、あらゆる局面で高い性能を示すよう設計された汎用機であり、近接戦闘型や脳量子対応型などのバリエーション機も、それぞれの特性にあったエースパイロットに引き渡されています。

最初にアヘッドのイラストを見て感じたのは、部分部分がティエレンに似ているということ。
今回、キットを作成してみて、ティエレンやジンクスに共通する箇所が随所に見られました。
あと、ずんぐりむっくりしたイラストと違い、頭身の上がった、スマートな体形になっています。

組立説明書に載っていたメインパイロットは『バラック・ジニン』大尉。
アロウズに所属しており、ルイスのいるMS部隊の隊長でもあります。
反地球連邦勢力との戦闘で家族を失っており、「統一世界」発展のための礎となるべくアロウズに志願しました。
「統一世界」は彼の信念であり、そのためなら非常な作戦でも行う覚悟を持ちます。

画像

画像



画像

首関節は胴側ではなく、頭部にある珍しい構造。
上下前後左右、かなり自由に動かすことができます。


画像

腕は水平まで上がります。
ワキパーツはジンクス系ですが、腕の構造はティエレン系になっています。

肩アーマーの黒いパーツが、多少動きます。


画像

肩には前後上下への引出機構がありますが、なぜか下へが一番引き出せます。

ワキパーツがジンクスと同様、ポロリしやすいです。


画像

肘は90度曲がります。
前腕、上腕共にロールします。

手は左右握り手のみで、平手は付属しません。
甲の形や、尖った指先といったジンクス系の手をしているので、ジンクスから流用して色を塗れば、平手にできると思います。


画像

基本構造がジンクスよりもガンダムに近くなっており、胸の装甲を外せば、ガンダムと同様の太陽炉構成パーツが表れるとなっていますが、キットでは特にそういった構造にはなっていません。

胸の内側にクリアパーツが使用されています。


画像

上体は前後に大きく反らすことができますが、左右は不可。

ワキパーツの下部には、何かが付きそうなスリットがあります。


画像

腰は360度回転。
両腰のパーツは上下に動きます。


画像

股関節を含め、脚の作りはティエレン系。
なので、180度近く開脚できます。

足の形はジンクス系。
足首の接地性は高くありません。


画像

太ももの四角い部分は別パーツになっており、ここにも何かが付きそう。


画像

膝関節130度くらい。
ふくらはぎのパーツは上下します。


画像

背中のスラスターは基部と接続部の2箇所がボールジョイントになっています。

背中のヤドカリだけが、太陽炉搭載機の唯一の証。



画像

それではアヘッド量産型の武装を見てみましょう。

とりあえず、頭部には30mm口径の『GNバルカン』が内蔵されています。


画像

『GNサブマシンガン』。
攻撃力は弱いですが、連射能力は高く、非太陽炉搭載型MS相手には充分な威力を持ちます。


画像

腕の凹にはめて持たせますが、銃の接続部が可動式になっており、ピッタリはめられます。


画像

GNサブマシンガンにパーツを追加することで『GNビームライフル』になります。

左右に付いているのはGNコンデンサー。
破壊力、射程距離共にジンクスのビームライフルよりも強化されています。


画像

フォアグリップが展開し、両手持ちすることができます。


画像

フォアグリップは両方ありますが、ヴァーチェのようなバーストモードはないでしょう。


画像

GNビームライフル、GNサブマシンガン共に太ももにマウント可能。

どうしてもグリップが邪魔くさそうに見えます。


画像

『GNシールド』は、ガンダムが使用していたのと同様のもの。


画像




画像

『GNビームサーベル』が付属しますが、グリップと一体になった白い成型色のもののみ。

形状はジンクス系と同様ですが、サーベル部分の長さが、若干長くなっています。


画像

背景が白くてよく見えなかったので、機体の前でもう一枚。

どうせ、今後のキットにクリアパーツのビームサーベルが付属するでしょ、と思い未塗装です。



画像

そして、悪名高き『オートマトン』。

起動状態のものが2つ付属します。
構造としては1パーツ。


画像

MSとの大きさ比較では、このくらい。

内部にGNコンデンサを持ち、GN粒子によって機体制御を行います。


画像

オートマトン搭載時は、腰部のスラスターをオートマトンコンテナに換装します。


画像

特にギミックは無し。



以上、アヘッド量産型でした。
ジンクスから発展した機体という設定ですが、キットは名キットだったティエレンを引き継いだなかなかのデキ。

可動は、ガンダムじゃないので、「こんなもんでしょ」という感じ。

部分塗装は各所オレンジやグレー、通常時の腰部スラスター上部赤が必要でした。
グレーが必要だったのは、頭部のGNバルカンや、膝、足首、GNビームライフルのコンデンサなどでした。

キットとしての全体的な印象派、バリエーション機が作り易そうだな、というもの。
来月、あのミスター・ブシドー専用機が控えていると頭にあるからでしょうかね。



web拍手を送る



関連ページ
HG 1/144 アヘッド スマルトロン



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文


- since 2008.12.31

    〜web巡回・レビュー〜

    HG 1/144 アヘッド量産型 アーサンの雑記帳/BIGLOBEウェブリブログ
    文字サイズ:       閉じる