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zoom RSS HG 1/144 GNアーチャー

<<   作成日時 : 2009/01/10 21:00   >>

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これは戦いじゃないわ・・・命を守るための!



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TVアニメ『機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン』から、『GNアーチャー(ガンアーチャー)』です。
パイロットは『ソーマ・ピーリス』。

アリオスガンダムの支援マシンとして、ラグランジュ3のファクトリーで開発された新生ソレスタルビーイングの新装備。
開発コンセプトは、国連軍との最終決戦でガンダムキュリオスに装備されたテールブースターの発展強化です。

パイロットのソーマ・ピーリスは人革連の超人機関技術研究所が開発した『超兵1号』でしたが、それは研究所によって上書きされた人格でした。
アレルヤ・ハプティズムとの接触で、本来の自分である『マリー・パーファシー』の記憶を取り戻し、以後ソレスタルビーイングと行動を共にします。
現在の彼女は、マリーでありながら、ソーマの時の記憶も持ち続けています。

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機首の『GNバルカン』は航空機との戦闘や、ミサイルの迎撃などに使用されます。
速射性は高いですが、火力は弱いため、MS戦では牽制の役割を持ちます。


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『GNミサイル』は左右合計で8ハッチ、16門。
命中した後、GN粒子を吹き出し、標的の内部から破壊します。

キットにはハッチの展開ギミックなどはありません。



●アリオスガンダムとの合体
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GNアーチャーと飛行形態のアリオスガンダムは、設定通り合体可能。
アリオスガンダムの武装強化型『アーチャーアリオス』にすることができます。

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合体は写真の様に、アリオスの機体の上下に接続パーツを追加して行っており、合体と言うより、繋げることができると言った方がしっくりきます。

特に下側のパーツはスタンドへの接続パーツを兼ねているため、かなり大きいです。


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アリオスガンダムのキットに付属する種系スタンドと、GNアーチャーに付属するスタンド用の接続パーツを使い、2機を並べて飾ることができます。



●MS形態
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GNアーチャーはパイロットが乗り込むことで、MSへ変形しての単独戦闘が可能になります。

元々は第三世代ガンダム開発時に作られたガンダムの1機でしたが、正式採用にいたらず製造途中で放棄されていたものの、支援機という形で完成されました。
動力源として太陽炉の代わりに超大型GNコンデンサーを搭載し、合体時にアリオスガンダムから供給されるGN粒子を使用します。

アリオスの負担大きいな。

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頭部はダブルボールジョイントの二重関節。
頭の角度によっては、後頭部のアンテナと倒した飛行形態時の機首が干渉します。

クリアグリーンのバイザーの奥にはガンダムフェイスが隠れています。
色も含めてシビリアンアストレイみたい。


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肩は水平まで上がります。


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肘は一重関節で90度。
二の腕にロール軸があり、手首は二重関節。


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腰は水平方向への回転のみですが、これまた倒した機首と背部スタビライザーが干渉するので、あまり回せません。


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脚部の開きは太もも部のパーツがぶつかるまで。
足首はちゃんと設置しますし、背部スタビライザーが下に付くので、倒れることはありません。

スタンド接続用の脚部の穴は、ポリキャップを使用しておらず、ただパーツに穴が開いたのみで、カバーもありません。


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膝は二重関節で、変形機構のお陰もあり、180度曲がります。
もっとも、背部スタビライザーがあるので立ち膝とかはムリ。


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背部スタビライザーは2箇所で可動。



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武器は両手に持った『GNビームライフル』。
ガンダムが通常使用するライフルより銃口が大きく、広範囲を攻撃可能なビームを撃てます。

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飛行形態時を下から見るとこのような感じ。
GNビームライフルが後ろに向いていますが、飛行形態時では使用できなくなるんでしょうかね。



●ダブルオーガンダムとの合体
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HGオリジナルギミックとして、GNアーチャーの背部スタビライザーをダブルオーガンダムに接続することができます。

どうにもバランスが悪いのか、すぐに後ろに倒れてしまいます。

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接続にはダブルオーガンダムのバックパックの穴が使用されます。

ただし、BB戦士のダブルオーガンダムでは穴のサイズが違うのではまりませんでした。



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アリオスガンダムのMS形態と比べ、GNアーチャーのMS形態時の本体の高さは胸くらいまでしかありません。



以上、GNアーチャーでした。

MSの本体は合わせ目の目立たない構造ですが、それに比べて飛行形態で目に付く機首やスタビライザーと言った赤いパーツは、中央にしっかり合わせ目が来ています。
真面目に合わせ目消しをされる方は、段差などもあるので頑張ってください。
左右分割じゃなく、上下分割とかにできなかったんでしょうか。

部分塗装は機首のグリーンや胸のピンク、機体各所やスタビライザーの内側のグレー部分。
グレー部分以外はシールが付属します。

可動は通常のガンダムに比べ小さいことを考えれば、まあこんなものかと。
肘が一重関節なのは致し方ないかと。

飛行形態は、曲げた腕や脚などを固定するような仕組みが無いので、曲げた角度が合っているのか少々不安になります。

アリオスガンダムとの合体ですが、特撮のウルトラシリーズに出てくるような合体戦闘機的なものを想像していたので、「アレ?」というのを正直感じました。

1/100ででるとしたら、どんな感じになるんでしょうかね?


それと、冒頭の文章は組立説明書に載っていたマリーのセリフなのですが・・・。
荒熊、泣いちゃいませんかね?



関連ページ
HG 1/144 アリオスガンダム
HG 1/144 ダブルオーガンダム



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お久しぶりです。
自分はアリオスといっしょに買ったんですが、
アーチャーを先に組み立てるとアリオスの
塗装箇所がものすごく少なく感じたんですけど、
アーチャーの塗装箇所ってHGにしたら
塗装箇所って多いほうなんですか?
アームズ
2009/01/22 22:12
>アームズさん

GNアーチャーとアリオスの塗装箇所を比べると、GNアーチャーの方が多いかも知れませんね。
塗る面積の広い部分もありますし。
セカンドシーズンの他のHGキットと比べても、やはり多い方ではないでしょうか。
アーサン
2009/01/23 15:17

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