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zoom RSS BB戦士 張コウザクV

<<   作成日時 : 2009/02/21 00:00   >>

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おおーっ!よう耐えなさったな若様!



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BB戦士 三国伝 英雄激突編から、深緑の弧狼『張郃(チョウコウ)ザクV』です。
演者は『ザクV改』。
『郃』の字は、”合”におおざととなります。

元袁紹(エンショウ)軍中郎将で、袁紹軍壊滅後、曹操(ソウソウ)軍に投降しました。
曹操の実子、曹丕(ソウヒ)を君主とする『機駕(キガ)』では、精鋭部隊『衛将騎団』の一翼を担っており、格闘戦に特に優れています。
さらに、その剛拳の連打は、鋼鉄すら粉砕するとのこと。

キットには、『ホンタイ 2』として、司馬懿(シバイ)サザビーのランナーが流用されています。

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可動箇所は首、腕、肘、手首、腰、脚、足首の三国伝標準となっています。

肩鎧は、前後から挟み込むタイプではなく、外側の突起にはめるだけになっており、取り外しが簡単です。

カブトの大部分は司馬懿と共通になっており、頭頂部から後ろに伸びた角は本来なら模様無しのシンプルなものであり、赤い模様はシールで再現となっています。
取説マンガに出てくる張郃の角には模様が無いので、お好みですが、ただの金色でもいいかも。
角には段差があるので、それに合わせてシールを切って貼りました。



●軽装タイプ
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張郃ザクVの軽装タイプです。

カブトと両肩鎧を外すだけのシンプルなもの。

頭部もシンプルなので、首がやや長く見えます。

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額には”張”の文字。
足の裏には『張郃』のスタンプがあります。

両手は武器保持用の握り手のみになっています。


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下半身の後ろは、まんま司馬懿。

ザクVの下半身がサザビーなのは、少々無理がありすぎます。



●武装
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張郃ザクVは武装が豊富。

長い得物は『超重戟(ちょうじゅうげき)』。

名前のワリにはとっても軽そう。


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『曲鋭剣(きょくえいけん)』という、2本の剣も用います。


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曲鋭剣は、逆手でトンファーのように持たせることもできます。


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超重戟と曲鋭剣が合体し、『狼牙・双重戟(ろうが・そうじゅうげき)』という武器になります。
3つの刃を持ち、広範囲の敵を切りつけることができます。


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さらに、曲鋭剣が右の肩鎧と合体し、『裂鋭爪(れつえいそう)』になります。


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左の肩鎧は『突殴拳(とつおうけん)』。

裂鋭爪、突殴拳ともに、肩から外して、腕に付け替えます。


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必殺技は『爪拳獄連掌(そうけんごくれんしょう)』。
裂鋭爪と突殴拳で、反撃のすきを与える間もなく連打して、相手を打ち負かします。



以上、張郃ザクVでした。
部分塗装は非常に簡単ですし、シールでほとんど補えます。

スタイルは、今までのキットが、いわゆる武将っぽかったのに比べ、かなり元になったザクVのままのように感じました。
正直、頭部を外して、左側から見たら、ザクVで通じそう。

しかし、ホンタイ 2はなぁ・・・。
下半身もそうでしたが、脚部分も司馬懿。
サザビーを使って、ザクVを作るのは、無茶が過ぎるってもんです。

カブトの角の模様もシールになっちゃってますし。

これと言って特徴の無いことが持ち味だった、劉備のホンタイ 1に比べ、クセの多いデザインの司馬懿のホンタイ 2は、使い勝手が悪そうです。

しかし、わざわざホンタイ 2なんて名前を付けたってことは、今後の三国伝のキットにも、ホンタイ 2を使うものが出るんでしょうねぇ。


さて、取説マンガでは、赤壁の戦いが遂に終結。
劉備と曹操は相打ちとなり、お互いに生死不明の行方不明となり、戦は曹操軍の敗北で幕を閉じました。

数ヵ月後、曹操軍は司馬懿を中心に、曹操の実子・曹丕を君主に『機駕』を建国。
江東軍は、孫権を君主とし『轟』を建国します。

そして劉備軍は劉備不在のまま、孔明をはじめとする多くの仲間が龍帝剣とともに、劉備の帰還を待ち続けることになります。

これにて、第二部・英雄激突編が完。
次回より第三部が始まります。



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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
元になったザクV改の下半身と両足のデザインがサザビーに近かったから今回商品化されたかもしれません。ただ、関平ガンダムと周倉ドーベンウルフと比べるとこれで600円はないだろうと思います。
第3部「戦神決闘編」で流用される武将が誰なのか気になります。
銀の牙
2009/02/21 09:11
>銀の牙さん

ザクV改は、リアスカートの長いデザインですが、だからってサザビーはないと思います。
張郃自体、取説マンガで目立った活躍も無かったし、何故この時期に発売なのか、激しく謎です。
非ガンダム系のキットが充実するのは嬉しいですが、値段に見合うだけのものが出て欲しいですね。
アーサン
2009/02/21 17:52
今回の張郃ザクVは「英雄激突編」と「戦神決闘編」のつなぎ役だと思います。両腕にあった十字型のでっぱりが来月発売される馬超ブルーディスティニーの両腕にも確認できます。
今回は張郃ザクVは稽古相手でしたが、「戦神決闘編」が始まれば自然と戦う場面が増えてくると思います。
銀の牙
URL
2009/02/21 19:56

なんだかかなり酷評されてるみたいですが…
僕はむしろシバビーを使ってここまでザクVに出来たのは凄いと思いますよ!
なんにせよ、シバビーがホンタイ2になった事によって、これから非ガンダム系の発売が濃厚になるのは嬉しい限りです。

次にホンタイ2が使用されるのは…ホウ統ヤクトドーガ辺りではないでしょうか?

花☆華
2009/02/22 16:18
>銀の牙さん

『赤壁の戦い』、劉備と曹操の決着がどうなる?と思ったところで、いきなり数ヵ月後、ですからねぇ。
『機駕』や『轟』の建国の件は、どう考えても英雄激突編の後日談ですし。
やっぱりつなぎっぽい感じがしますね。

それに、今後張郃ザクVが取説マンガで活躍した場合、その時のキットが活躍しなかったら悪循環が発生する可能性が・・・(^^;
アーサン
2009/02/22 22:17
>花☆華さん

『ホンタイ 1』を使用していた関平ガンダムや、周倉ドーベンウルフも、モチーフとなった機体のリアスカートはガンダムとは似ても似つきませんでしたが、『ホンタイ 1』の腰の後部パーツはそもそもガンダムとは形状が違いました。
それに対し、『ホンタイ 2』に使われている司馬ビーの腰は、見事にサザビーの特徴的な形状を武将風にアレンジしています。
腰の前面については、追加パーツにより、ザクVの意匠を持たせているのに、後ろはそのままなんて・・・orz。

今後のキットの発売は、馬超ブルーディスティニー、大太府 司馬懿サザビー、黄忠ガンダムと続くみたいで、次はいつ『ホンタイ 2』が登場しますかね。
アーサン
2009/02/22 22:39

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