アーサンの雑記帳

アクセスカウンタ

zoom RSS HG 1/100 ガンダムダブルエックス

<<   作成日時 : 2009/03/24 12:00   >>

ナイス ブログ気持玉 16 / トラックバック 0 / コメント 4

月はいつもそこにある



画像

TVアニメ『機動新世紀ガンダムX』から、『ガンダムダブルエックス』です。
パイロットは”炎のモビルスーツ乗り”『ガロード・ラン』。

第7次宇宙戦争当時、ジャミル・ニートが搭乗したガンダムXベースに、戦後、新地球連邦軍によって開発されました。
ガンダムXの特徴であった『サテライトキャノン』も『リフレクター』の大型化、新放熱システムの採用により2基に増え、出力は2倍以上にパワーアップしています。

太平洋上の人工島ゾンダーエプタ島で開発中だったところをガロードに奪取され、以降ガロードが搭乗することになります。
最終的にはガンダムヴァサーゴチェストブレイク、ガンダムアシュタロンハーミットクラブのサテライトランチャーとツインサテライトキャノンを撃ち合い、互いに大破。
宇宙空間に遺棄されることになります。

画像

画像



画像

首はボールジョイント。
左右のヒゲは別パーツなっています。
首周りへの干渉があります。

頭頂部のメインカメラや、ツインアイにはクリアパーツが使用されています。

画像

胸部パーツにもクリアパーツが使用されています。

内側の部分はガンダムマーカーのメッキシルバーで塗装してあります。

画像

腕の上がりは水平弱。
腕部分のパーツを削れば、もう少し上げられそうです。

画像

肘の曲がりは80度くらい。
肘部分で腕が回転します。

この頃のキットの特徴で、肘関節のポリキャップが剥き出しになっています。

画像

手は人差指と、中〜小指が可動。
物を掴めます。

画像

腰はひねりが可能。

左右のフロントアーマーと、サイドアーマーが可動します。

画像

膝は二重関節で、曲がりは90度弱。

足首のアンクルアーマーは足側に付いており、可動可能です。

画像

リフレクターとツインサテライトキャノンはポリキャップ接続。

画像

バックパックのバーニアは左右連動して可動します。



●武装
画像

『バスターライフル』はダブルエックス専用武器。
シンプルな構造と徹底した軽量化で、取り回しに優れています。

画像

『ディフェンスプレート』も、バスターライフル同様、取り回しがし易いものとなっています。

画像

ディフェンスプレートは、腕に装着する他、グリップで手に持たせることも可能です。

画像



画像

『ハイパービームソード』は、元々出力が高かった、ガンダムエックスのビームソードをさらに出力アップさせたもの。

画像

腰アーマー部分に2基マウントされており、クリアグリーンのビーム刃も2本付属します。

画像

抜刀ポーズも可能となっています。



画像

ここからはキットに付属するオプション武器。
画面に登場したものの、使用されなかったものもあります。

『G-ハンマー』は接近戦や水中で威力を発揮するハンマーです。

画像

ワイヤー付きで、バーニアによって自在にコントロールすることが可能です。

画像

『ビームジャベリン』は、ビームの刃を持つ長槍。
ビームソードよりも容易に使用できる接近戦用兵器です。

画像

『ツインビームソード』は、両端にビームソードが付いた接近戦用兵器です。

画像

ビーム刃は、ハイパービームソードで使用したものと同様のものです。

画像

『ロケットランチャーガン』は、大型弾頭を発射でき、威力の大きい銃。
弾頭は2基付属しています。


画像

Gハンマー、ビームジャベリン、ツインビームソードは、専用マウントラッチで、腰部に装備させることが可能です。

画像

ロケットランチャーガンと、2つの専用弾頭は、別のマウントラッチを使用して装備します。



●サテライトシステムMk-U
画像

それでは、ガンダムダブルエックスをツインサテライトキャノンの発射形態に変形させてみましょう。

画像

リフレクターを展開させながら、ツインサテライトキャノンの砲口を上部へ回転させ、

画像

ツインサテライトキャノンをさらに回転させ、リフレクターを完全に開きます。

画像

ツインサテライトキャノンの砲身を伸ばし、肩アーマー内のスコープと砲身マウント用のパーツを起こします。

画像

先ほどのマウントパーツで、ツインサテライトキャノンを固定します。

画像

腕のエネルギーラジエータープレートと、

画像

脚のエネルギーラジエータープレートのカバーを開いて、

画像

サテライトキャノンの発射です。



以上、ガンダムダブルエックスでした。
以前、1/144のダブルエックスを作りましたが、1/100と大きくなっている分、各部の作り込みが細かくなっていますね。

更に武器も豊富なので、お得感のあるキットだと思います。

本体の部分塗装箇所としては、二の腕外側のグレーや、脛や後ろ腰の赤と黒の逆三角、腰の白い部分など。
頭部アンテナや、胸のエアインテーク、足の甲のスラスターなどは、成型色は黄色ですが、設定色は金色なので、ガンダムマーカーで塗ってあります。

リフレクターやエネルギーラジエータープレートといったメッキパーツは、そのままでは銀色に近いので、表面をマッキーの黄色で塗りました。

武装に関しては、バスターライフルの白やGハンマーのハンマー部分などを塗る必要があります。

あと、よく言われるところですが、金型が劣化しているのか、一部、パーツの合いが緩いところがあります。

そしてスミ入れ箇所が多いです。



web拍手を送る



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 16
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い 面白い
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ツインサテライトはある意味反則ですよね。1機で戦場は大きく一変しそうですし…。月が出ていればの話ですが…。
ジャッキー・カン
2009/03/24 23:24
>ジャッキー・カンさん

使用に制限がある兵器だからこそ、いかにそれを使える状況に持っていくかに興味が惹かれます。
アーサン
2009/03/25 22:39

いつもアーサンさんのブログを楽しく拝見させて頂いている者です。
最近ブログの更新をされませんが、お体でも崩されたのでしょうか?心配です。
更新できる時で良いので、また楽しい記事をお願いします。


花☆華
2009/03/30 15:16
>花☆華さん

ご心配いただき、すいません&ありがとうございます。
最近、年度末ということで忙しく、プラモは作れても写真を撮ったり、文章を書いたりする時間がありませんでした。

4月になれば落ち着くと思うので、それまでお待ちいただければ幸いです。

ちなみに、ガンダム00の最終回の感想が当日にアップされなかったのは、その日の夜、飲みに出かけたからですf^^;
アーサン
2009/03/30 23:08

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文


- since 2008.12.31

    〜web巡回・レビュー〜

    HG 1/100 ガンダムダブルエックス アーサンの雑記帳/BIGLOBEウェブリブログ
    文字サイズ:       閉じる