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zoom RSS BB戦士 ダブルゼータガンダム

<<   作成日時 : 2009/03/12 20:00   >>

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ダブルゼータくんここにあり



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TVアニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』から、『ダブルゼータガンダム』です。

エゥーゴとアナハイム・エレクトロニクス社が当時最強の機体を目指して開発したMS。
直系の機体である『ゼータガンダム』と同様に戦闘機形態に変形できる他、分離して2機の航空/航宙機として運用することも可能です。

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可動箇所は首、肩、腕、手首、足。

腕の付根はボールジョイントになっていますが、回転できる以上の恩恵はありません。
手首は変形機構により、若干ながら内側に折り込めます。



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ダブルゼータと言えば、やっぱり額のハイメガキャノン。


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ハイパービーム・サーベルは、バックパックのグリップとは無関係に1本付属します。

少々小さいかな。

バックパックのハイパービム・サーベルのグリップ基部はボールジョイントになっています。


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そして、ダブル・ビーム・ライフ。

人が乗る部分でありながら、手持ち武器にしてしまう、非人道兵器の筆頭。



●コア・ファイター
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ダブルゼータガンダムのコクピット兼脱出装置、『コア・ファイター』です。。
小型戦闘機ですが、戦闘力はさほど高くなく、装甲も薄いです。
分離・合体システムの中核となります。

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コア・ファイターは、ダブルゼータガンダム時は、機首を折りたたんだ状態で、

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腹部に位置しています。



●コア・トップ
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ダブルゼータガンダムの上半身とコア・ファイター、ダブル・ビーム・ライフルで『コア・トップ』になります。
空戦能力に秀でており、小回りが利きます。

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コア・トップはコア・ファイターが無くても、機首のライフル部のコクピットからでも運用が可能です。
ただし、外部にむき出しのため、相当の危険を伴います。
コア・ファイターと合体して、そこから操縦するのが、あくまでも基本。

キットとしては、コア・ファイターが無いと後方に傾くので、飾るのにはバランスが悪いです。

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●コア・ベース
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ダブルゼータガンダムの下半身とコア・ファイターで『コア・ベース』になります。
バックパックの大出力スラスターによる機動力と重武装が特徴です。
コア・トップと違い、コア・ファイターが無いと運用できません。

キットとしては見た通りバックパックに重心がありますから、当然ながらバランスは良くありません。

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●Gフォートレス
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ダブルゼータガンダムを構成するコア・ファイター、コア・トップ、コア・ベースが合体し、重戦闘爆撃機形態『Gフォートレス』になります。
『1年戦争』の際に活躍したRX-78-2ガンダムと、支援ユニット・Gアーマーの攻撃システムを単体で再現することを目的に開発され、航続距離の長さと、圧倒的な火力を誇ります。

キットでは当然ながら、ダブルゼータガンダムの頭部が余ります。

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以上、ダブルゼータガンダムでした。
かなり大雑把なキットです。

キットのスタイルとしては、下半身に比べ、上半身のボリュームがあり過ぎるような気がします。

腰の上下の青赤黒のスラスターや、サイドアーマーの黄黒のスラスター、バックパックのハイパービーム・サーベルの中央の黒など、部分塗装で塗り分ける必要がある箇所に対して、そのためのモールドも無いのは辛いです。

腕のシールドやサイドアーマーの接続部分、手兼ブースターなどはポリエチレン製のパーツが使われており、動かす際に塗装が剥げやしないかとハラハラします。

コア・トップ、コア・ベースは、基本的に差替え変形。
以前のゼータガンダムの変形機構が良かっただけに、後発キットとしては落差を感じます。

それでありながら、手首パーツを反転させるとバーニアになるなど、変なところにこだわっています。


ですが、Gフォートレスで全てが許せます。
このフォルム。この重厚感。

Gフォートレスへの変形は、組立説明書ではコア・トップ、コア・ベースを作ってから合体させていますが、実際にはダブルゼータガンダムから直接Gフォートレスに変形させることが可能です。

直接変形、それでいいです。

これが作れれば、もう大満足です。



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ダブルゼータガンダム
BB戦士「ダブルゼータガンダム」です. [[attached(1,center)]] ...続きを見る
ぷらりぃがぁはぁと
2009/03/31 17:37

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
SDサイズで頭部を外さなければならないものの、全ての形態に変形できる
とはすごいです!HGUCではZZがまだ発売されてないのは、過去のHGでも完成度が高いからでしょうか?
『ダブルゼータくんここにあり』の漫画は初回で発売された1巻(Bクラブ
)と2巻(メディアワークス)今でも持っています。変形出来ても頭部が出て「あわあわ」言ってましたよね。
銀の牙
2009/03/12 20:25
ZZもいくつかバージョンありましたよね。FAZZとかフルアーマZZとか…。高出力のハイメガキャノンは魅力的ですね!
ジャッキー・カン
2009/03/12 20:31
今度は歴代ガンダム祭りですか?w

画像を見る限りでは、なかなかいい出来だと思うのですが。
コアファイターが収納されるギミックは、SDのクセによくやると言った感じですね。
しかし、コアベースはだいぶ残念なプロポーションですねw

HGUCのZZはまだですかねぇ・・・。
T.Oyamada
URL
2009/03/12 22:17
>銀の牙さん

HG ダブルゼータはどうなんでしょうか。
箱の写真を見る限りでは、妙に角ばっていて、ネタとして作る分には面白そうですが、たまに見かけても、購入には踏み切れませんね。

『ダブルゼータくんここにあり』は、サイコお父さんの変形はいつも途中まででしたね。
私は当時はコミックは買わずに、立ち読みで済ませてしまっていました。
再版して欲しいです。
アーサン
2009/03/13 14:26
>ジャッキー・カンさん

フルアーマーに関しては、Gジェネのキットで、メガライダーとセットになったものが今でも手に入りますが、体型が旧来のもので、変形しないんですよねぇ。
アーサン
2009/03/13 14:28
>T.Oyamadaさん

今、製作時に一つ試していることがありまして、その練習がてらガンダムばかりを作っています。

ΖΖのHGUCは、かなり需要があると思うんですがねぇ。
ΖΖより大きなνガンダムだって発売されたんだから、できないはずはないとは思うのですが、やはり変形機構が難しいのでしょうか。
ただΖΖの金型があれば、フルアーマー、FAZZと、B社お得意の、バリエーションでの商品展開もありそうです。
アーサン
2009/03/13 14:36
>ΖΖのHGUC
以前、「FAZZが先に出たら小隊3機揃える!」と公言してしまいました。
いくら私がFAZZの方が好きだとは言え、実現したらとても困惑しそーです;

個人的に、HGUCでΖΖが出るなら、変形はΖくらい大胆な差し替えで構わないと思ってたりします。
その方が変形機構を排除してFAZZ出しやすそうなので…
アサギリミスト
2009/03/13 15:13
>アサギリミストさん

HGUCで、FAZZが発売された折には、ドムのようにトリプルセットで・・・、出ないでしょうねぇ(^^;

Ζガンダムはプロポーションと保持力の関係から差し替えで乗り切りましたが、ΖΖが発売される頃には、B社の脅威のメカニズムが向上していると嬉しいです。
ただ、Sガンダムのように、最初から変形無しだと、それはそれでさみしいです。
アーサン
2009/03/14 09:07

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