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zoom RSS HG 1/144 アヘッド スマルトロン

<<   作成日時 : 2009/04/11 21:00   >>

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戦果を上げてご覧に入れます。そして、中尉の仇も・・・



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TVアニメ『機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン』から、『アヘッド スマルトロン』です。
パイロットは『ソーマ・ピーリス』および『ルイス・ハレヴィ』。

スマルトロンは正式名称を「アヘッド脳量子波対応型」といい、脳量子波を使えるパイロットの搭乗が前提となっているカスタム機です。
機体や装備などのコントロールの一部で脳量子波が使用可能であり、反射神経を越えた思考による操縦を実現しています。

スマルトロンという開発機体名は、人革連の「タオツー(桃)」にならい、同じ果実であるスウェーデン語の「野いちご」から付けられました。
これは「理想の場所」という意味も持ち、開発者のこの機体に込めた願いが現れているそうです。

ソーマ・ピーリスは超兵としての脳改造により、脳量子波を使うことが出来ましたが、後にアロウズを離脱。
回収された機体はルイス・ハレヴィに譲渡される事となりましたが、これはルイスの希望をリボンズが叶えたものです。
ルイスは細胞異常を抑えるナノマシンのカプセルを常用しており、その副次効果で微弱ながら脳量子波の使用が可能となっていますが、このカプセルを渡したのもリボンズであり、カプセルのナノマシンとは、イノベイドの体内に存在するナノマシンを使用したものでした。

キットの内容は、『アヘッド量産型』の一部ランナーをスマルトロンに変更したもの。
そのため、可動箇所や範囲は、量産型と同様です。
ここでは、その変更点のみを見ていきます。

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頭部はスマルトロン用新規造形。
かわいいお団子頭。

バイザーの内側には4つのカメラアイがあります。
バイザーは、内側からマッキーの青で塗装。
そのままだと、透明なクリアパーツなので、内側が良く見えます。

バイザーの内側の頭部には、カメラアイのモールドがありますが、付属のシールは、カメラアイのありなしを選択して貼るようになっています。

量産型に比べ、首が長いような感じがします。
製品差かもしれませんが、関節が少々緩いです。

上部左右のネコ耳(?)は『GNバルカン』。


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肩のスラスターユニットは高機動型の証。


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胸部もスマルトロン用。
目立ちませんが、中央の黒丸の内側表面にクリアのカバーがかかっています。


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特徴的なバックパックは接続部が360度回転します。

その他、リングとの接続部分で左右に180度可動します。

GNドライヴの円錐部分は、成型色は黒。
そのため、白で塗装していあります。



●武装
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それでは、スマルトロンの武装を見ていきます。


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『GNサブマシンガン』は、連射機能の高い武器。

非太陽炉搭載型の通常MS相手には十分な威力を持ちます。


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GNサブマシンガンは太ももにマウントすることが出来ます。


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GNサブマシンガンにパーツを追加することで『GNビームライフル』になります。

名前は同じですが、アヘッド標準のライフルより大型になっており、キットとしても別造形です。

照準や粒子圧縮率変換など、脳量子波によりコントロールされるため、スマルトロン専用の装備となっています。


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フォアグリップを引き出し、両手持ちさせることも可能です。


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『GNシールド』は、ガンダムが使用していたものと同等の能力を持つシールド。

ティエレンのシールドに似た形状をしています。


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高機動時に邪魔にならない形になっており、GNバルカンも内蔵しています。


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『GNビームサーベル』は、威力はガンダムのものと同等。

刃とグリップが一体になったものが1本付属します。


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以上、アヘッド スマルトロンでした。
量産型からの変更点は、ほぼ上半身に集中しています。

下半身の細かな変更点は、足の甲部分が、アヘッド赤からグレーに変わったくらいです。

部分塗装箇所は、GNバルカンや甲の、膝関節などのグレー。
GNドライヴの白に、機体各所の金色。
バックパックや肩スラスターの金色部分は、成型色が黄土色系の金となっており、ゲート跡が目立つのでガンダムマーカーのゴールドで塗ってあります。

設定画に比べスマートなのは、アヘッド共通。

サキガケなどと組み合わせれば、最強のアヘッドが作れるかも?


今回、組立説明書で分かったのですが、脳量子波対応型って、サイコフレームみたいなもんなんですね。
っていうか、脳量子波って劇中では通信や超反射に用いられているのみだったのに、いきなり機体制御にも使われていましたって言われてもねぇ・・・。



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設定画よりカッコいい ...
待っていました・・・ ...

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
スマルトロンは、活躍の場がなかった機体でしたね。
ソレスタル・ヴァーチェ
2009/04/13 09:40
>ソレスタル・ヴァーチェさん

サキガケもそうでしたが、エース級のカスタム機の見せ場が、もっと欲しかったですね。
アーサン
2009/04/14 11:34

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