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zoom RSS BB戦士 Gガンダム

<<   作成日時 : 2009/05/30 08:00   >>

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俺の拳が真っ赤に燃える!勝利を掴めと轟き叫ぶ!



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TVアニメ『機動武闘伝Gガンダム』から、『Gガンダム』です。
ガンダムファイターは『ドモン・カッシュ』。

ネオジャパンが第13回ガンダムファイト決勝大会用に開発したMF。
その性能はあらゆる面でシャイニングガンダムを凌駕し、ギアナ高地にてシャイニングガンダムのデータを移管された後、起動。
明鏡止水の境地に達したドモンと共に、ガンダムファイトを優勝し、「ガンダム・ザ・ガンダム」の称号を手にしました。

可動箇所は首、肩、肘、手首、腰、脚、足。

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脚部はシャイニングガンダムと同様、腰ではなくサイドアーマーに接続されており、脚が高く上がるようになっています。



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手はクリアパーツ製で左右とも2種類が付属。

まずは右手の指3本を伸ばしたもの。



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そして、人差指を伸ばした左手。


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更に爆熱ゴッドスラッシュこと、ビームソードの手。



●コアランダー
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ゴッドガンダムのコクピット兼脱出装置『コアランダー』。

ゴッドガンダムとの合体時に、機体中央部が90度折れ曲がるギミックが再現されています。

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●ハイパーモード
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搭乗者であるドモンの感情に反応して発動する、ゴッドガンダムのハイパーモード。

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胸部は別パーツに組み替えて、内部のエネルギーマルチプライヤーを露出させます。

背面の羽状のエネルギー発生装置と、腕部のプロテクタークロウは、差替えなしで展開。

ドモンが明鏡止水の境地に達すると、機体は黄金色に輝きます。


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この状態での必殺技といえば、もちろん『爆熱ゴッドフィンガー』。



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ヒィィィト・エンド!!


残念ながら、『石破天驚拳』をするためには、それっぽい左手が付属しません。



以上、Gガンダムでした。
機体名は『ゴッドガンダム』なのに、商品名が『Gガンダム』なのは大人の事情(?)。

可動構造はシャイニングガンダムの同様なのですが、実はシャイニングよりも動かなかったりします。
特に肩アーマーの形状から、腕がちょっと。

パーツの色分けも、やっぱりシャイニングの方が上で、シールで補えない部分も多いです。

シンプル・イズ・ベストですね。



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
それでもキングオブハートの貫録はありますね(笑)
ジャッキー・カン
2009/05/30 11:42
残念なのは、師匠であるマスターガンダムがこのサイズで発売されなかった
んですよね。マスターガンダムが発売されていたら購入していたのに。
銀の牙
2009/05/30 20:30
>ジャッキー・カンさん

実はシャイニングガンダムと並べると、Gガンダムの方が背が低かったりします(^^;
アーサン
2009/06/01 15:31
>銀の牙さん

このサイズで、この構造のマスターは、ぜひ出て欲しかったですね。
MG マスターは、シャイニングやゴッドと同様、ダークネスフィンガー用の手パーツも付属することですし。
アーサン
2009/06/01 15:36

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