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zoom RSS HG 1/144 アルケーガンダム

<<   作成日時 : 2009/05/05 09:00   >>

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やっぱ戦争は白兵でねぇとなあっ!!




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TVアニメ『機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン』から、『アルケーガンダム』です。
パイロットは『アリー・アル・サーシェス』。

サーシェス専用機であるアルケーガンダムは、リボンズがガンダムスローネツヴァイの設計データをベースに、新たな技術を投入して開発しました。
人型からやや離れた機体形状や装備により、一般的なMSとは違った変則的な格闘戦が可能となっています。

パイロットのアリー・アル・サーシェスは、国連軍としてのソレスタルビーイングとの最終決戦にて、初代ロックオンとの戦闘で、半身を失うほど大きく傷付きましたが、イノベイドに回収され、再生手術によって復活します。
その後、リボンズの元で傭兵として数々の戦いに参加しますが、最後は兄と同じ道を歩む決心をした二代目ロックオンによって倒されることとなります。

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ひさしの長い特徴的な頭部。
よくこれを一目見て”ガンダム”と呼べるものです。

首は二重関節です。


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肩関節は前後へ可動します。


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胴体側、腕側の肩関節、腕関節を合わせて、腕は水平よりもはるかに高く上がります。


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肩部分のアンテナは、左右に可動。


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肘は120度くらい曲がります。
二の腕にロール軸。

手は左右ともに、武器保持用の穴の開いた握り手のみです。


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腰関節はボールジョイント。

フロントアーマーは、中央で切り離せば左右独立して可動するタイプになっています。
リアアーマーも可動式。

股関節には回転機構が入っています。

胴体は、ほぼGNドライヴ[T]という潔さです。


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膝は一重関節ながらも120度くらい曲がります。

スローネツヴァイの後継機だけあって、すねが長いです。


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ハイヒールなのもスローネツヴァイ譲り。

足首は二重関節となっており、立たせ難そうな足ですが、接地性は高いです。


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バックパックは、いざという時の脱出装置となります。



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向うずね部分はスライドし、GN粒子噴出口が展開します。



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サイドアーマーは『GNファング』コンテナとなっています。

GNファングは10機搭載されており、スローネツヴァイのものより機能もアップされています。

今回も取り外し不可に加え、単体のGNファングも付属しません。



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『GNバスターソード』は、剣の中央部に高密度のGN粒子をチャージし、剣を振り回した瞬間に放出する大型剣。


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実体剣とビーム剣の両方の特性を併せ持っています。


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両手持ちも可能ですが、スローネツヴァイのものに比べ、柄が短いのでキツキツです。


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ライフルモードでは、銃としても使用可能となります。

グリップは、ライフルモード時のみ取り付けます。



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『GNシールド』は通常のシールド効果に加え、

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側面パーツを展開して、GNフィールドによるビームシールドにもなります。
攻撃力も有しており、防御しつつ、そのまま攻撃に転じるなど、変則的戦法も可能です。



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そして、つま先の『GNビームサーベル』。

刀身は、色なしのクリアパーツなので、クリアレッドで塗ってあります。



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バックパックは変形し、脱出装置の『コアファイター』になります。

イノベイド専用機に搭載されたものと同一の設計思想ですが、擬似太陽炉を搭載していないため、蓄えた粒子分しか飛行できない割り切った仕様になっています。

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コアファイター下部には、アルケーガンダムの頭部が付きます。




以上、アルケーガンダムでした。
トリッキーな機体でしたが、キットでもそれは充分再現されています。

脚や腕は長く、他の00のキットと比べてみても、頭一つ分は大きいです。

各部とも良く動くのでポーズが決まりますが、GNバスターソードやサイドアーマーなど、大きいパーツが多いので、そこが気になるといえば気になります。

部分塗装箇所としては、機体各所先端の白や、肩アーマーのピンクなどが必要になりますが、その部分はシールが付属します。
一方、GNファングの部分には何も無いため、塗装は必須かも知れません。
あと、頭部のカメラアイや、頬部分もシールは付属しません。

そして、意外に多いのがスミ入れ箇所。
全身くまなくモールドが入っており、ちゃんとやろうとすると骨が折れます。


イロモノ好き、キワモノ好きに訴えかけてくるものがあります。


ところで、作中で誰かがこの機体のことを、ちゃんとアルケーガンダムって呼んだことがありましたっけ?
みんながみんな、”あの機体”としか言っていなかった気が・・・。



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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
ども、おはようございます。イロモノ好きです。
膝関節より下に来る手首位置とか、気色悪いプロポーションが素敵過ぎます。

ちなみに、コアファイターに頭部をくっつける意味が良く分からないんですが…

関節部のパーツ構成はスローネと結構違ってるみたいですねー。
特に肩関節の可動が凄く良くなってる風な。
早く買って来て自分で作って確かめたいトコです。

>“あの機体”
私いつも「ぎっちょんガンダム」て呼んでました…(ぉ
アサギリミスト
URL
2009/05/05 10:24
>アサギリミストさん

どうも、コンニチハの時間になりました。

キットでは、コアファイターと頭部との間に、薄茶色のパーツをはめることになっているのですが、ここがコクピットブロックであって、頭部もそこに付随しているのではないかと思っていますが、それでも頭部が付いてる理由にはなりませんね。

肩関節は、スローネではただの軸でしたが、アルケーでは前後上下に動けるなど、進歩していますね。
股関節や、腰の可動を組み合わせると、脚を高く上げた蹴りポーズをすることもできます。
アーサン
2009/05/05 16:22
できましたね!そういえば、ん〜それにしても、アルケーは、まさかHGで出るとはおもいませんでしたね。形がフクザツなのっで・・・出てくれてうれしいです!「地球に生まれて、よかった〜〜〜〜〜!!!!!
映画のガンダムの絵、見ました?ちょーダサいですよ〜胸のコンデンサがとびでていて、GNドライブが、エクシアと、同じ、けどロールアウトだったので、トリコロールだと、もっとかっこいいとおもいます。
キケラド
2009/05/06 19:11
>キケラドさん

まあ、まだ始まったわけでもないですからね。
長い目で見るようにしてください。
アーサン
2009/05/07 19:12
私もアルケー買いました。
 目のシールが付いていなかったのがビックリですね。(ガンプラじゃ初ですかね?)
 そのため、ガンダムマーカーとスミ入れを初めて買いました。(元々、使用しないで製作していたので。)
 アルケーは、ROBOT魂でも発売されるので比較するつもりでいます。
ソレスタル・ヴァーチェ
2009/05/07 22:03
>ソレスタル・ヴァーチェさん

目の部分のシールは、どうせ見えないからとでも思って、付けなかったんでしょうかね。
しかしROBOT魂はいろいろ出ますね。
個人的には、レグナントなどの大型アイテムが気になります。
買う予定はないですけど。
アーサン
2009/05/08 16:50

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