アーサンの雑記帳

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zoom RSS 1/100 ガンダムアストレイゴールドフレームアマツ

<<   作成日時 : 2009/06/02 21:00   >>

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世界中の人間が自分のリズムをメロディを持てたのなら、もう今のような国家としての枠組みは必要ない



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『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY』から、『ガンダムアストレイ ゴールドフレームアマツ』です。
パイロットは『ロンド・ミナ・サハク』。


オーブコロニーから運び出され、『ロンド・ギナ・サハク』により運用されるとともに、機体に次々と改造を加え進化していった『ガンダムアストレイゴールドフレーム』。
ギナの死後、双子の姉のミナに受け継がれ、ゴールドフレームアマツとして完成します。

ロンド・ミナ・サハク及び、ロンド・ギナ・サハクは、オーブ五大氏族のひとつサハク家の後継者として、遺伝子操作と英才教育を施されており、産まれながらの政治家であると同時に、戦闘のプロでもありました。
双子の弟ギナと共にオーブ、そして世界の支配を目論んでいたミナでしたが、ギナの死と多くの人との接触によりその考えを変えることになります。
現在は人々の個々による独立を謳った「天空の宣言」を行い、オーブの軌道エレベーター「アメノミハシラ」にて、国家の枠組みに縛られず、人々を支援、守護しています。


キットのアマツは、様々な改修が施され、ミナが搭乗した第4形態にあたるもので、ギナが最後に搭乗した第3形態と区別する意味で、『アマツミナ』とも呼ばれます。

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首関節はボールジョイント。

両頬のチンガードは、軟質プラ製です。


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左右非対称なアマツの腕。
右腕は水平よりもやや高く上がります。

ゴールドフレームの右腕は、ヘリオポリス脱出の際に、デュエルのバズーカを使用し、整備不良による負荷のためパージされてしまいます。
その後、ブリッツの右腕が移植され、そこから解析されたミラージュコロイド技術を導入したため、装甲色が白から黒に変更されています。


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左腕も水平よりも高く上がりますが、右腕よりも高いです。

どちらの肩関節にも、前後上下への引出機構があります。


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肘関節は二重関節で、大体180度曲がります。
二の腕にロール軸。
手の付根は、ボールジョイントで、他に平手が付属します。


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左肘も大体180度で、こちらも二の腕にロール軸があります。

左腕は、手首にも可動箇所があります。


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腹部、及び腰は二重関節で、回転の他に仰け反りが可能。

背部にマガノイクタチを取り付けても、いつの間にか反っている、というようなことはありません。


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膝関節も二重関節で、120度くらい曲がります。

太ももにロール軸がありますが、赤いパーツがサイドアーマーに干渉するので、サイドアーマーを少し上げる必要があります。

つま先も可動。


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後ろから見ると、フレームが剥き出しで、しっかりゴールドフレーム。



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マガノイクタチは、開いてあったほうが見栄えがいいですね。



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右腕に装備しているのは、ブリッツの腕と共に回収され、改良を加えられた『攻盾システム(トリケロス改)』。


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『ランサーダート』、『ビームライフル』、『ビームサーベル』など、内蔵された武器の種類は変わりませんが、それぞれゴールドフレームアマツに合わせて改良調整が施されています。


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3連装高速運動体貫徹弾・ランサーダートは、1本ずつ取り外しが可能。



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左腕に装備した『ツムハノタチ』は、ミナが使用するようになってから開発されたもの。

収納式の3本のクロー(かぎ爪)です。


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複雑でもろいMSの指の代わりに、格闘戦において敵の武器を受けたり、腕などに引っかけて敵の自由を奪うのに使用されます。



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腰の左右にマウントされた『トツカノツルギ』も、ミナによって装備された剣。

一般的なMS用の実剣より細身に作られており、敵の関節部やセンサーなど、ピンポイントを狙った精密な攻撃が出来るように設計されています。
その反面、攻撃力は低いため装甲部への攻撃には向かず、使いこなすのには高い技量が必要となります。



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背中に装備された『マガノイクタチ』は、コロイド技術を応用した試作兵器。

自機を中心とした空間にコロイドを展開し、中に入った敵のパワーを機体外に放出させると同時に自らのパワーとするためのものですが、未完成のため、現在は敵に接触して使用します。



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マガノイクタチに内蔵された『マガノシラホコ』の射出状態は、リード線により再現。

PS装甲素材で作られており、敵を攻撃する時のみフェイズシフト化します。
本体と繋がれた有線はパワー供給のための線であり、射出後の軌道コントロールは出来ませんが、ロンド姉弟は卓越した技術で、線を操ることで射出後のアマノシラホコをある程度コントロールすることが可能です。




以上、ガンダムアストレイゴールドフレームアマツでした。
1/100のゴールドフレームが発売されてから、アマツを作るへそ曲がり。

キットの完成度はかなり高いです。

ゴールドフレームとしても金メッキに加え、黒いパーツはグロス加工が施されており、とても豪華な印象です。

部分塗装が必要な箇所としては、機体各所の赤い部分がありますが、全てにシールが付属します。
リアアーマー上部の左右2箇所は、組立説明書の色設定によると金色だったので、ガンダムマーカーのゴールドで塗っています。

可動も必要充分で良く動くと思いますが、トリケロス改とマガノイクタチが干渉するのは仕方が無いところですね。

そのマガノイクタチにより、キットはなかなかのボリュームです。

一つ不満を上げるとすれば、グロス加工のパーツが流通過程でパーツ同士が擦れ、ちょっと剥げてしまっていること。
遠目では気付かないのですが、詳細に眺めると気付いてしまうんですよね。


しかしこのアマツより、ただのゴールドフレームの方が高いなんて、納得いかないですねぇ〜。







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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
やった俺の一番好きな機体きた!普段、欲しいプラモが出てもすぐには買わなかったんですがこれは発売日に買いました。たしか、不完全とはいえ(アストレイの)右腕もパーツもあるから一応組めましたよね
にゃご
2009/06/05 12:45
>にゃごさん

発売された時はスルーしたのですが、最近になって気になりだし、購入しちゃいました。
同じ1/100のゴールドフレーム、ブリッツと合わせると、第2形態、第3形態といった、未完成のアマツも組めそうですね。
アーサン
2009/06/05 14:12

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