アーサンの雑記帳

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zoom RSS HG 1/144 スサノオ

<<   作成日時 : 2009/06/20 10:00   >>

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これが私の望む道・・・修羅の道だ!!



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TVアニメ『機動戦士ガンダム00 2ndシーズン』から、『スサノオ』です。
パイロットは『ミスター・ブシドー』・・・、あれ?隊長じゃないの?

元ユニオンの開発陣が次期連邦主力機として開発していた試作機で、当初はアヘッドをベースに開発が進められていましたが、ミスター・ブシドー専用機とすることが決定した時点で、フラッグを設計ベースとして、一から開発がやり直されました。
急ピッチで製造が進められ、一度は『マスラオ』として完成を見ますが、時間の許す限り強化改造が進められ、最終的に『スサノオ』として生まれ変わりました。

本機は擬似太陽炉搭載機でありながらトランザムすることが可能であり、その技術はビリー・カタギリがエイフマン教授のメモを解析することで得られたものです。
外見はパイロットの好みに合わせたものとなっているなど、技術者のビリー・カタギリは、ミスター・ブシドーの無茶なオーダーにも応えて見せました。

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首関節はダブルボールジョイント。

頭部の左右のアンテナは、前後に可動します。


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顔部のパーツを外すと、中にはフラッグフェイスが再現されています。

この頭部は、オーバーフラッグス隊のダリル機のものが使われています。


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肩部分には引出機構があります。

腕は水平よりも高く上がります。


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肘は130度くらい曲がります。
二の腕にロール軸。

手は左右握り手の他に、右の開き手が付属します。

メインで剣を使用する左手には、強化されたサーベルのエネルギー逆流対応のため、ガントレットを装備しています。
敵の攻撃を受けることは想定されていませんが、対応可能となっています。


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腰は回転が可能です。


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両腰のスラスターは、2箇所がボールジョイントで可動。

太ももにロール軸があります。


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膝の曲がりは120度くらい。

写真ではアクションベース2を使用していますが、キットにはディスプレイ用のスタンドが付属します。


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足は足首に加え、つま先部分も可能。
というか、カカトがありません。

後方のアンテナは上下に可動。


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脚を目一杯開いても、足は接地します。


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エネルギー供給用のケーブルはリード線で再現されています。

マスラオからスサノオの変更点として、背部にGNコンデンサーが追加されています。



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武装は強化サーベル。
左手用の強化サーベルには『シラヌイ』という銘が付いています。

強化サーベルは実体剣ですが、刃の表面にビームサーベルをまとわせることで、両方の利点を得ているコンビネーションソードで、マスラオの左手用サーベルだった『ハワード』からビーム発振機を移植しています。


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ツバ部分にケーブルを接続することで、背中の追加コンデンサーのパワーを送ることが出来ます。


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右手用の強化サーベルの銘は『ウンリュウ』で、マスラオ用の右手サーベル『ダリル』からビーム発振機を移植しています。

シラヌイよりやや太く短いです。


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ウンリュウにもケーブルを接続させることが出来ます。


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シラヌイとウンリュウを合体させることで、『ソウテン(蒼天)』形態になります。


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ソウテン使用時は、ケーブルは左肩に接続されます。


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シラヌイ、ウンリュウ共に、パーツを使用して、スラスターの内側にマウントする他・・・、


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ソウテンとして、腰の後ろにマウントできます。

スサノオは両手に剣を装備するため、シールドを装備しないかわりに、肘と肩の突起が小型のGNフィールド発生装置になっています。
この部分はサブスラスターとしての機能も持ち、空中姿勢制御能力を高めています。



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頭部のアンテナからは、試作兵器の牽制用のリング状切断ビーム『ビームチャクラム』を発射することが出来ます。

色としてはクリアオレンジとなるのですが、塗っていません。



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スラスターの先端は、差し替えで『GNクロー』として展開できます。



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『トライパニッシャー』発射形態は、差し替えなしで再現です。

腹部と両肩の3つの発射口から出たビームが、前方で大型の火球を形成、発射します。
元々ユニオン開発陣が望む次期主力機のテストヘッドであったために、スサノオから搭載されたもので、接近戦闘を好むミスター・ブシドーのオーダーではありません。



以上、スサノオでした。
ガンダム以外、金型流用が可能なMSばかりの2ndシーズンにおいて、なかなか個性の光るMSです。
マスラオは・・・、出ないですよね?

パーツによる色分けは高く、部分塗装した箇所は胸の黄色や、トライパニッシャー発射時の砲口や肩の内側、手首のグレー、フラッグヘッド等です。
その他、必要な箇所としては、ビームチャクラムや、強化サーベルの柄等でしょうかね。

キットは細い上に可動部分も多く、撮影時にポーズを付けるのに苦労しましたが、その分よく動くとも言えます。

装備はきちんと再現されていますし、差し替えなしでトライパニッシャーできますし、ポイントが高いです。

買って損はないと思います。



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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
マスラオは、ROBOT魂で販売されます。キットでもいつかでるのではないかと思います。
ソレスタル・ヴァーチェ
2009/06/20 20:04
スサノオできましたか〜さすがですね〜とてもきれいに、塗れていますね
僕も、なんか、ガンプラ塗装してほしいでげすよ。
それにしても、スサノオ結構大きいですよね、ぼくは、フラッグと、同じ大きさだろうな〜と思っていたんですがね、アヘッドと同じくらいですね。
あ、ていうか背中のリード線、すぐプチって、取れるからいやですね〜でも接着剤でつければ、大丈夫ですね。こんな、簡単な事、今頃思いつくとは僕はばかですね・・ブシドーアヘッドもそうしよう・・・
それにしても〜・・・HGでアヴァロンを、金メッキで出してほしいですよね
アーサンはOOのHGで何をだしてほしいですか?アヴァロンもなかなか、いいでしょう?あっ後GNフラッグも、これからもHGで何が出るか、楽しみですね
バンダイで働いていたら、こういう案もだせるんですけど、企画を出してる人って、どうやって企画を出す権利を、手に、いれたんでしょうか?
キケラド
2009/06/20 20:06
もう組みあがった頃かなと思ったらやはり!(笑
やっぱりガンプラは組みあがってなんぼですね。
うちの子はまだパテられてます。

キットもそうですが、今回解説がいいです。
発売前に読んだ箱書きはホロリとしましたが、
武器のネーミングや設定は泣いていいのか笑っていいのか、
でも「お前らの心意気はわかった!」みたいな。

ワタシもはやく組み上げたいなぁ・・・
(パテ乾燥中で中断)
夕凪
URL
2009/06/21 00:15
>ソレスタル・ヴァーチェさん

リボーンズガンダムや、GNHW以降も、00のキットの発売は続くんでしょうかね。
アーサン
2009/06/23 08:52
>キケラドさん

リード線は、確かに不満な個所ですね。
接着するのは、いい方法だと思います。

>アーサンはOOのHGで何をだしてほしいですか?
レグナントとか出してほしいですね。
他にはアルヴァトーレなどの、とにかくサイズの大きいものが見てみたいです。

やはりガンプラを企画するなら、バンダイに入社して、ホビー事業部に配属される必要があるのではないでしょうか。
アーサン
2009/06/23 09:10
>夕凪さん

どうもTVで語られなかったことが多かったせいか、解説はかなりの読み応えがありました。
でも、なんでマスラオの時のネーミングを、スサノオでも使わなかったんでしょうかね。

夕凪さんのスサノオも楽しみにしています。
アーサン
2009/06/23 09:16

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