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zoom RSS HG 1/144 リボーンズガンダム

<<   作成日時 : 2009/09/12 09:00   >>

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そうとも、この機体こそ・・・
人類を導く、ガンダムだ!



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TVアニメ『機動戦士ガンダム00 2ndシーズン』から、『リボーンズガンダム』です。
パイロットは『リボンズ・アルマーク』。

ヴェーダの中に蓄積されたMSの技術を使って作られた機体で、機能、性能、武装の面において、これまでのMSのすべてを受け継いだスペシャル機。
アニュー・リターナーが盗み出したツインドライヴのシステムを組み込むことで最終的に完成しました。
基礎データにはガンダムエクシアとの共通項が色濃く残っており、設計データ上は兄弟機といえますが、最終的には多くの武装を搭載したため、外見的にはその面影はありません。

パイロットのリボンズ・アルマークはイオリア計画の中で武力介入を行うために作られた戦闘用イノベイド。
自身を進化した存在であるイノベイターと名乗り、ヴェーダを掌握してソレスタルビーイングを裏からコントロールしていたほか、地球連邦やアロウズを作り出しました。
来たるべき対話のために人類を導く存在になろうとしますが、新生ソレスタルビーイングとの戦いで計画に綻びが生じ、真のイノベイターとして覚醒した刹那との最終決戦を迎えることになります。

結果、リボーンズガンダムとダブルオーライザーの戦いは相打ちに終わります。
リボンズは敗因がリボーンズガンダムが太陽炉ではなく擬似太陽炉を搭載したためだと考えていましたが、実際には技術確信により太陽炉による性能差はほぼ解消されていました。

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首は二重関節。


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腕は水平よりも高く上がります。

肩関節は前後に引き出せます。


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肘の曲がりは90度弱ですが、腕が途中から曲がります。

手首はボールジョイントで、手は左右とも武器握り手のみとなっています。


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腰は360度回転。
胸部分の可動と合わせて、仰け反りが可能です。

フロント、サイド、リアアーマーが可動。
リアアーマーは、中央で切り離せば、左右が独立して動かせる構造になっています。


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膝の曲がりは優秀で、正座ができるほど。


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バックパックの基部はボールジョイントで、上下左右に動きます。

大型GNファングは上側が上下に可動します。



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それでは、リボーンズガンダムの武装を見ていきます。


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『GNバスターライフル』は、腕に装着することで肘の太陽炉からダイレクトに粒子供給を受けることが可能となっており、強力な粒子ビームを発射することができます。


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『GNシールド』はGNフィールドを表面に展開可能な盾。

大事な大事な、肘の太陽炉をカバーしていません。


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左右に4機の『小型GNフィンファング』を内蔵しており、シールドに合体させたまま、小型ビーム砲として使用することができますが、主にミサイルや敵ファングの迎撃などの防御に使用されます。


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リアアーマーにも4機の小型GNフィンファング。
小型のため威力は弱いものの素早く展開することが可能であり、標的としても小さいため迎撃されにくい特性があります。
ビーム砲としての他に、ビームサーベルとして使うことも出来ます。


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『大型GNフィンファング』は強力なビームを発射可能です。


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『大型GNビームサーベル』は、その名の通り、一般的なガンダムのサーベルより大型になっています。

設定ではクリアオレンジですが、未塗装です。
形は平たいタイプです。


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ビームサーベルの基部が可動するので、抜刀ポーズが可能です。




●リボーンズキャノン
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遠距離射撃能力に特化したモード『リボーンズキャノン』。
設計にはガンダムヴァーチェと同一の基礎データが使用されています。

当初は別機体として、主力機のガンダムと、支援機用のキャノンとして設計されていましたが、仲間を当てにしなかったリボンズが、ひとりで戦うために両者の機能を一機に集約して現在の形になりました。
ツインドライヴシステム搭載まではタンクモードも存在していましたが、機能カットされました。

リボーンズガンダムからリボーンズキャノンへの変形は、左右の手と武器を外して行います。

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後ろ姿については、とやかく言わないことにします。

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頭部バイザー内のセンサーは、GN-XUキャノンと同系統のセンサーが採用されています。


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キャノンモードでは格闘戦を行わないため、大型GNビームサーベルは機体内部に格納されます。

サーベル基部には、畳んだ状態から再度起こすための小さいピンが付いていますので、誤って切り落とさないよう、要注意です。
私は間違って切ってしまいましたorz


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大型GNフィンファングが、キャノンモードの主砲になります。


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キャノンモードのマニピュレーター部とその指先は、ワイヤーで射出される『エグナーウィップ』となっています。
GNフィールドを突破して電撃攻撃を与えることで、機体の内部構造やパイロットにダメージを与えることができます。

GNシールドが、ちゃんと肘の太陽炉をガードしています。


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リボーンズキャノンは格闘戦は行わないものの、エグナーウィップの肉抜き穴を使って、大型ビームサーベルを握らせることができます。


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GNバスターライフルはキャノンモードでも使用可能ですが、精密射撃は行えません。


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脚は膝関節を逆側に曲げることで、赤い装甲が左右に開きます。
その分、膝の曲がりはなし。

足が開いて大きくなっています。


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突起物が多いので、伏せ撃ちはいろいろ難しいです。




以上、リボーンズガンダムでした。

かなり良いキットです。
良いキットであるからこそ、元の機体のアレっぷりが際立っています。

リボーンズガンダムの可動は良好。
小型GNフィンファングの取り外しはできませんが、特には気になりません。
GNシールドにあるような、盾の可動ギミックは大好きです。

リボーンズキャノンは、もう、ねぇ。
いくらひとりで戦うためだって、どう考えても効率が悪いでしょう。
ネタとしては面白いけど。

シールが付属しない部分の塗装箇所としては、アンテナの黄色、GNフィンファングの内側やGNシールドの裏側のグレー、GNバスターライフルの紫、頭部と胸部のクリアパーツの内側。
その他に、GNビームサーベルのクリアオレンジと、機体各所のシールで補えない部分の灰色があるといいと思います。

機体はアレでしたが、キットとしてはギミック豊富でいいと思います。



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
乙です、伏せ打ちは噴きました。
見た目はスリムなガンダム、後ろ姿はカニ、その正体は平成の世に蘇ったゾックみたいな。
でもかっこいいんですよね、不思議。
京馬
2009/09/13 00:17
>>京馬さん

正直、このガンダムには導いて欲しくないですね(^^;
前後に顔があったとしても、どう考えても使い勝手が悪そうです。
アーサン
2009/09/14 16:02
リボーンズガンダム、僕久しぶりにお母さんに買ってもらっちゃったです。
いいですねこれ・・大体タンクの形は予想できます。おそらく足の筋肉あたりに、開いているところがありますよね。そこからキャタピラとか・・
どうでもいいか・・・僕は変形のさせ方を覚えてますよ。リボーンズガンダムかわいそうな格好ですね。無様でげす。
GUNDAM BEYOND ALIVE 4話完成です。これはなんとなく傑作ですね。テロのお話です。
最近長いこと更新できませんでした。夏休みが終わると時間がないので・・・けどアーサンのブログは毎日見ています。リボーンズガンダムのレビュー前からあったのに、コメントできなくてすいません。
FREED96
2009/09/15 22:58
>>FREED96さん

今日見たら、5話まで進んでいましたね。
ブログでも何でも、始めるのは簡単ですが、続けていくのは根気のいるものです。
アーサン
2009/09/17 11:34

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