アーサンの雑記帳

アクセスカウンタ

zoom RSS MG Vガンダム Ver.Ka

<<   作成日時 : 2009/12/19 00:00   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

ガンダム新時代の象徴「ヴィクトリー」



画像

TVアニメ『機動戦士Vガンダム』から、『Vガンダム』です。
パイロットは『ウッソ・エヴィン』

宇宙世紀0153年、サイド2に勃興したザンスカール帝国が地球圏全域に勢力を拡大するのに対抗するレジスタンス組織、リガ・ミリティア。
その反抗の象徴として開発されたのが『ヴィクトリーガンダム』です。
変形・分離機構により柔軟な運用が可能で、ガンダムタイプとしては初めて本格的に量産されました。

画像

画像




画像

首関節はボールジョイント。
旧1/100と違い、左右を向くのに干渉はありません。

アンテナはプラとポリエチレンの選択式です。


画像

肩は水平よりも少しだけ高く上がります。


画像

肘の曲がりは、180度。
二の腕部分で回転しますが、ピンが短いのか、そこから外れやすいです。

手首はボールジョイントで、指は親指のみが可動します。
人差指〜小指は、パーツを差し替えることで通常の握り手、平手、銃握り手、ビーム・サーベル握り手になります。


画像

サイドアーマー、フロントアーマーの接続部はボールジョイントで可動式。
フロントアーマーは左右に開きます。

脚の付根は単純なボールジョンとですが、変形機構により股関節が開くので、多少は脚を広げられます。

腰は可動せず。


画像

膝の曲がりは150度くらいでしょうか。


画像

足首もボールジョント。
甲、つま先が可動します。



画像

手持ち武器はビーム・ライフル。


画像

銃身やセンサー部を外せばビーム・ピストルになります。


画像

前腕部には設定通りビーム・サーベルのグリップが内蔵されています。

開ければ飛び出すような機能はないので、写真では引っ張り出しています。


画像

ビーム・サーベル刃はVガンダムVer.Ka専用の物。

接続部分が平たい形をしています。


画像

扇状に展開したサーベル刃も付属します。

ビーム・ライフル、ビームサーベル共に、グリップに接続用っぽい凹が開いているのですが、掌に対応する凸が無いのが謎です。
保持力に関しては、軽いので問題は無いのですが・・・。


画像

ビーム・シールドは、肘の赤い発生器の蓋を外し、挟み込みます。

透明なのに加えて模様が入っており、実にキレイです。



●Vガンダムヘキサ
画像

Vガンダムの頭部アンテナを換装し、通信・索敵機能を強化した『Vガンダムヘキサ』。
基本的に頭部以外はVガンダムと共通です。

画像

画像



画像

キットにはVガンダムとヘキサの2種類のコア・ファイターが付属し、コア・ファイターごと換装します。

肩のインテークはアニメの設定では青ですが、ディテールを追加する目的で、キットでは白も選択することができるようにもなっています。
もちろんVガンダムでも同様です。



●コア・ファイター
画像

Vガンダムの核となる小型戦闘機『コア・ファイター』。

パイロットの生存性を高める脱出機構であると同時に、コクピットやミノフスキー・ドライブといった重要なパーツを持ち帰る手段でもあります。

画像

画像




●コア・ファイター(ヘキサ)
画像

ヘキサのコア・ファイターです。

Vガンダムのコア・ファイターには『ウッソ・エヴィン』、ヘキサのコア・ファイターには『マーベット・フィンガーハット』がそれぞれ乗っています。

左右の主翼は、MS変形時にトップ・リムと接続する大事なパーツなのに、たった一箇所だけでのプラ接続。
簡単にポロリします。

画像

画像




●トップ・リム
画像

Vガンダムの上半身を構成するパーツ、『トップ・リム』。
通称『ハンガー』。

Ver.Kaで、初めて搭載形態(デプロイメントモード)が再現されました。

画像

画像




●トップ・ファイター
画像

トップ・リムとコア・ファイターがドッキングした形態『トップ・ファイター』。

戦闘機でありながら、ビーム・ライフル、ビーム・シールドといったMS時の装備を使用できます。

画像

画像




●ボトム・リム
画像

Vガンダムの下半身を構成するパーツ、『ボトム・リム』。
通称『ブーツ』。

その搭載形態です。

画像

画像




●ボトム・ファイター
画像

ボトム・リムとコア・ファイターがドッキングした『ボトム・ファイター』。

トップ・ファイターよりも推力に勝る他、腰のハードポイントが底面に回るため、機体下部に武装を懸架できます。

もっとも、アニメではほとんど逃げるしかありませんでしたが。

キットでは肘、腰、膝に計8箇所のハードポイントがありますが、腰以外はただの飾りで、腰には、内側に何かを取り付けるのに使えそうな穴が開いています。

画像

画像




以上、Vガンダム Ver.Kaでした。
当然ですが、旧1/100より進化しています。

Ver.Kaということで、シール、デカールは大量に付属しますが、可変キットということもあり、ガシガシ動かすのであれば、貼らないほうが良いと思います。
私は一応指示通り貼りましたが、撮影時にデカールの一部が擦れて剥がれてしまいました。
ハードポイントには赤色の円形のシールを貼ることになっていますが、目立ちすぎるので貼っていません。

色分けは高いですが、ハードポイントのスリット部分等、一部足りないところがありますが、細かい部分です。
スミ入れに関しては、頭部にしか入れていません。

可動は、腰が動かないのは変形機構を考えれば仕方ないところですので、それ以外は充分だと思います。

ただ気になるのはパーツの強度。
小型で可変ということもあり、各所に細かいパーツが使われており、場所によっては強度が不安になるところがあります。
特に上半身のコア・ファイターとトップ・リムの接続部分で、私は撮影時に折って補修するはめになりました。

『ガンプラ30周年特別企画』ということでスペシャルクリア外装パーツが付属していたのですが、パーツ交換時の破損が怖いので、折角ですが割愛させていただきました。







テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文


- since 2008.12.31

    〜web巡回・レビュー〜

    MG Vガンダム Ver.Ka アーサンの雑記帳/BIGLOBEウェブリブログ
    文字サイズ:       閉じる