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zoom RSS MG ユニコーンガンダム Ver.Ka

<<   作成日時 : 2010/05/17 20:00   >>

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可能性の獣



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OVA『機動戦士ガンダムUC』から、『ユニコーンガンダム』です。
パイロットは『バナージ・リンクス』。

地球連邦軍とアナハイム社が極秘に進める「UC計画」の中核に位置するMS。
史上初のフルサイコフレーム機であり、驚異的な機動性を誇りますが、通常はリミッターを施したユニコーンモードで運用されます。

工業コロニー「インダストリアル7」にてビスト財団の当主カーディアス・ビストの主導により「ラプラスの箱」の所在地を示すカギとして、「ラプラス」システムが組み込まれ、その後、ネオ・ジオンの残党である「袖付き」に譲渡されるはずでしたが、地球連邦軍の介入による戦闘の中、工専学生のバナージ・リンクスに託されます。

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首関節は二重構造。
一本角に目が行きます。


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腕の上がりは水平まで。
肩関節には引出機構があります。


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胸部のコクピットハッチは開閉可能。
中にはパイロットのバナージが乗っていますが未塗装です。

その他に同一サイズの立ち姿のバナージも付属します。


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肘の曲りは120度くらいです。
二の腕にロール軸。

手は親指、人差し指、中〜小指が可動。
中〜小指のパーツは、切り離せば更に3本の指を独立して動かすことが可能です。
その分、武器の保持力は犠牲になります。


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腰は回転が可能。
フロントアーマーとサイドアーマーも可動します。


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膝は、まぁ、御覧の通り曲りません。

使用しているパーツは多いのに・・・。

足はつま先部分も可能。


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バックパックにはバーニアが2つ。

バーニアは筒状の形状をしているため、底部分を市販パーツで塞いでいます。



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武器は『ビーム・マグナム』。


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マグナム弾と呼ばれる専用のEパックを使用し、1発で1基分のエネルギーを使用する代わりに、通常のビーム・ライフルの4倍の威力を発揮します。


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ビーム・マグナムには、Eパックのマガジン装填ギミックがあります。


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ビーム・マグナムは、腕にマウントすることができます。


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更に、バックパックにもマウント可能。
腰には予備のマガジンを装着することもできます。

キットにはEパックが16個付属し、5個ずつ使用して3つのマガジンを作ることができますが、そこに貼るデカールはEパック10個分しかありません。



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その他に、『ハイパーバズーカ』もあります。


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フォアグリップが展開し、両手持ちも可能です。


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ハイパーバズーカは、バックパックにのみマウント可能。

その際はマガジンを外し、砲身も縮めます。



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『シールド』は、ユニコーンモードではこれといった特徴はありません。


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『ビームサーベル』はバックパックと両腕に4本装備。

ですが、サーベル刃は2本しか付属しません。



●デストロイモード
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ユニコーンガンダムが、その真の能力を顕現させた姿がデストロイモード。
全身の内部骨格に組み込まれたサイコフレームを、搭乗者の思考(感応波)が血液のように駆けめぐり、機体を操縦することができます。
その反面、搭乗者への負荷、発生するG、サイコミュが脳に与える負担は絶大なものとなるため、稼働限界時間は、約5分と想定されています。

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一本だったアンテナが左右に展開。
ガンダムらしい頭部になります。

アンテナは1本角の固定式のものと、可動式のものの2種類が付属しています。


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肩アーマーと前腕部が展開し、サイコフレームが露出します。


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腹部は灰色の部分が伸び、仰け反りが可能になります。

腰も装甲が展開。
中央からサイコフレームがにょっきり。
サイドアーマーが伸びます。


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脚も太ももと足首が伸び、ひざが開いて、ふくらはぎもバーニアが出てきます。


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足はかかと部分が回転し、ヒール状になります。


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バックパックはビームサーベルが起き上がり、左右外側にもバーニアが出ます。


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リアアーマーにもバーニア。



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ビームサーベルの装備箇所が外側にスライドすることで、腕に取り付けたまま基部を回転させることができます。


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手に持たずにそのままの状態で、ビームトンファーとして使用することができるようになります。



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デストロイモードではシールドの4枚のサイコフレームのプレートが花弁状に展開し、中心部にIフィールド発生装置が露出します。


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武器類はデストロイモードでもすべて携行可能です。





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更に、小説『機動戦士ガンダムUC 4巻 特装版』に付属した、ユニコーンガンダム専用ビーム・ガトリングガンも装備。


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本来はクシャトリヤ用の装備でしたが、奪取して左腕に装備しています。


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腕に取り付けるだけではなく、分解して両手に持つこともできます。



以上、ユニコーンガンダムでした。

今回は白い外装を光沢、内部フレームをつや消し、サイコフレームはそのままで仕上げました。
完成まではバラバラだったため、特にシールやデカールが多くて、どこに何を貼るのか全体像を掴み辛かったです。
デストロイモードでサイコフレームが露出する個所については、内部フレームやサイコフレームの内側をシルバーで塗装しています。

可動は膝以外はそこそこ。

ユニコーンモードから、デストロイモードへの変身は頭部とバックパック、両脚を外して行います。
途中、変身させているんだか、壊しているんだか分らなくなるほど、手順が複雑で、力のいる箇所もあります。

変身機構があるため、パーツはかなり細かく、多めです。



関連ページ
MG シナンジュ〔Ver.Ka〕 チタニウムフィニッシュ








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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
今にも動きそうなくらい細かく再現されてますね。素晴らしい
ジャッキー・カン
URL
2010/05/17 21:39
>>ジャッキー・カンさん

武器なんかも、意外と細かく、部品分けも考えられたりしています。
アーサン
2010/05/18 13:51
ユニコーンとかシナンジュをさっくり作り上げられてしまうアーサンはすごぉぉいなぁ〜!

可動(変形)箇所の撮影も「ウマー」なんですが、アクション・ポーズでカッコよさをどしどしアップ希望でーす
よよよ
URL
2010/05/18 20:29
>>よよよさん

ユニコーンもシール、デカールともに豊富で、塗装箇所は少なかったものの、そこがかなり手間取りました。

アクションポーズは自分でやると似たようなポーズが多くなってしまうのですが、これからも勉強していきます。
アーサン
2010/05/19 00:14
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2017/07/25 14:17

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