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zoom RSS RG エールストライクガンダム

<<   作成日時 : 2011/05/04 20:00   >>

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気持ちだけで一体何が守れるって言うんだ!



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TVアニメ『機動戦士ガンダムSEED』から、『エールストライクガンダム』です。

地球連合軍に所属する大西洋連邦が、資源コロニー"ヘリオポリス"において極秘裏に開発していた試作MS。
前期GAT-Xシリーズ5機のうち最後に完成した機体で、他機体の技術的フィードバックを経ており、標準的な仕様でありながら、より洗練された機体となっています。

キットは新ブランド『RG』によるもので、アドバンスドMSジョイントというランナーから切り取るだけのフレーム構造により、幅広い可動を可能にしています。
また、付属のリアルスティックデカールを使い、手足の関節や各部のモールドに金属の質感を与えることができます。
デカールとはいうものの、実態はシールです。

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首の接続部分はボールジョイントですが、基部自体が前後に動くことで大きく仰け反らせることができます。


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肩関節は上にも上がり、肩アーマーも可動式。
肩アーマー上部のモール部分も動き、他のストライカーユニットが付きそうな予感。

腕は高く上がります。


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肘の可動もだいたい180度。
二の腕にロール軸。

腕の動きに連動して、二の腕の装甲がスライドします。

フェイズシフト装甲稼働時の色彩は装甲に加えられる電圧や部材、内部構造やパネルラインなどによって差異が顕在するという設定に従い、白いパーツの成型色だけでも3種類使われています。


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手は固定の握り手と、指が可動する武器持ち手の2種類が付属。

武器持ち手は親指、人差し指、中〜小指とそれぞれの第二関節、手首が可動します。

肘関節の内側に貼られているのがリアルスティックデカールです。


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コクピットハッチは開閉可能ですが、中のパイロットは付属しません。

ただし、同スケールのキラ・ヤマトの立ち姿は付属します。


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腰は前後左右への仰け反り、回転が可能。

フロント、サイド、リアのアーマーは、最初から左右独立して可動します。


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膝も180度曲がり、腕同様、脚の動きに連動して装甲がスライドします。


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足はつま先、かかとが可動。

アンクルアーマーはかかとのフレーム部分に接続されています。


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背中には各ストライカーユニットが取り付けられるようになっています。

バーニア内部の赤い部分など、しっかりパーツで色分けされています。



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手持ち武装はアーマーシュナイダー。

MSサイズの超硬度金属製近接格闘用戦闘ナイフで、超振動モーターで刀身を高周波振動させることで、あらゆる"物質"を切断することができます。
振動用バッテリーは内蔵式で、本体のエネルギー残量によらず使用可能です。


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RGキットでは、折りたたみ、およびサイドアーマーへの収納ギミックを再現しています。


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キット名はエールストライクガンダムなので、もちろんエールストライカーパックが付属。

上部の大型翼と、下部のスラスターが可動します。

エールストライカーはストライク本体の肩の上までせり出しているため、既存のキットであれば本体の肩関節の可動を妨げていましたが、RGではストライク本体との接続部分を支点にユニットが上に上がるようになっており、多少ではありますが肩関節の上部への跳ね上げギミックが活かせるようになっています。



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エールストライクの武装はビームライフル。

主力戦艦の装甲を一撃で貫通するほどの威力を持ちますが、機体エネルギーをグリップのコネクターから直接供給しているため、使用回数や稼働時間は制限されることが多いです。
エールストライカーパックには、機体の予備電源を兼ねた大容量バッテリーが内蔵されているため、装備時には、より余裕を持った運用が可能となります。

手に持たせる際にはグリップ内の凸を起こし、武器持ち手の凹に差し込んで握らせます。


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フォアグリップが可動し、両手持ちも可能です。



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対ビームシールドは複合金属を鋼材とするMS用の盾。

ビームを拡散、吸収するコーティングが施されており、微細な振動を繰り返す鋼材の固有振動数との相乗効果で敵ビームを屈折、拡散させます。


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シールドは接続パーツを使い、肘と手で保持しますが、肘のみでも持たせられます。

リアルスティックデカールのおかげで、裏面が派手です。



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ビームサーベルはエールストライカーパックに2基装備されています。

ミラージュコロイドの技術を応用して刃状に形成したビームで対象を焼灼、溶断する近接戦闘用の兵器で、開発の遅れからストライク本体には装備されず、エールストライクパックに実装されることになりました。


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グリップ基部はボールジョイントになっており、RGの可動と相まって抜刀ポーズも可能となっています。


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クリアピンクの刀身が2本付属します。

手に持たせる際は、手持ち用に接続ピンが長く伸びたグリップを使用します。



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以上、エールストライクガンダムでした。

RGということでキットの可動も良く、塗装をしなくても完成度は高いです。

私が部分塗装したのは、頭頂部のメインカメラとライフルスコープのレンズ部、他に腰アーマーのスラスター内部くらいです。

また、マーキングシールが付属し、キットを引き締めてくれます。
ただし、リアルスティックデカールと合わせて枚数が多いです。

あと、パーツ数が多く、細かいものの、MGやPGのようにモールドごとにパーツが分かれているわけではないのでスミ入れの量が多いです。

その他、気になったのが各パーツが小さいことで、パーツ同士の接合が緩いところもあり、動かし方によってはポロリも起こります。


悪いところを多く挙げてしまいましたが、作り甲斐のある良キットです。


それと、キットのランナーを見るとエールパックのパーツにランナースイッチが入っており、ランナー切り替えで他のストライカーパックが作られそうです。







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