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zoom RSS HMM ジェノザウラー レイブン仕様

<<   作成日時 : 2012/11/17 10:00   >>

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帝国最強の虐殺竜



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アニメ『ゾイド -ZOIDS-』から、『ジェノザウラー レイブン仕様』です。
パイロットは『レイヴン』。

セイバータイガーに代わる新たな乗機で、通常のジェノザウラーでは紫だった部分が赤くなっている他、一部武装が追加・変更になっています。

キットはジェノザウラーの色替えで、同様にパーツを追加した製品です。

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頭部の射撃武器は通常機とは異なるサブ・ブルカン・タイプSに交換されています。


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砲身が多少ですが上下に可動します。



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通常のレーザーガンも付属するので、そちらに変えることも可能です。



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牙はハイパーキラーファング。

開閉すると中に集束荷電粒子砲の砲口が見えます。



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爪はハイパーキラークロー。

基部はボールジョイントで3本の爪は軸に沿って上下に可動します。


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接続部のパーツを交換することによってアンカークロー射出形態も再現できます。



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胸部のコクピットフレームとゾイドコアは取り外しが可能。


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ハッチを開けると中には搭乗形態のシャドーが乗っています。

ゾイドコアの形状は普通で、シャドーがくっついたりはしていません。


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その他に立ち姿のレイヴンとシャドーのフィギュアが付属。

古き良き銀色の人も付いてきます。



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膝部分のシリンダーは動きそうで動かないものの、踵のシリンダーは可動式。



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足の爪はハイパーストライククローで、3本の爪がそれぞれ可動します。



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尻尾は各節で上下左右によく動きます。

パーツ数が多くて細かくて泣きそうになります。



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背中のロングレンジパルスレーザーライフルは基部が左右に、砲塔が上下に動きます。

他のゾイドなら主砲クラスの武装ですが、集束荷電粒子砲を搭載するジェノザウラーにとっては副砲として扱われます。



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そして、集束荷電粒子砲の射撃形態。

口部から尾部先端まで一直線となることでボディ全体をバレルとして機能させることで、中型ゾイドでも荷電粒子砲の搭載を可能としました。

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脚部のアンカーを降ろし、尻尾の集束・放熱パネルを展開させます。



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以上、ジェノザウラー レイブン仕様でした。

いやぁ、大きい上にパーツが細かかったです。

元のジェノザウラー自体が初期のキットのため、今のHMMと比べると合わせ目などのパーツ構成にやや古さを感じました。

あと金型も古くなっているのかパーティングラインが大きかったりします。

ただ色分けは高いのでそのままでもきれいに組めます。






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